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マラソン・駅伝

創価大が依然トップで8区へ襷リレー!前回王者の青学大は3人抜きで現在7位を走行中【箱根駅伝】

THE DIGEST編集部

2021.01.03

7区でチームを7位に押し上げる快走をみせた青山学院大の近藤。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

7区でチームを7位に押し上げる快走をみせた青山学院大の近藤。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

「第97回箱根駅伝」の復路は、3日午前8時にスタート。コースは箱根・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間109.6キロで、21チームにより争われている。

 7区トップでスタートしたのは、創価大の原富慶季。原富とは1分8秒差で駒澤大の花尾恭輔、3分38秒差で東海大の本間敬大、4分6秒差で東洋大の西山和弥という順で小田原中継所の襷リレーが行なわれた。原富は、追われる立場ながら落ち着いた走りを終始披露し、後続との差を広げ8区へと襷を繋いだ。
 
 昨年優勝の青山学院大で7区に抜擢されたのは2年生の近藤幸太郎だ。近藤は、先にスタートした神奈川大、國學院大、帝京大と3校を抜き、チームを7位に押し上げる区間2位の快走をみせた。なお、7区区間賞は2校を抜いてチームを5位に押し上げた東京国際大の佐伯涼だ。

 レースは現在8区に入り、依然、創価大がトップを死守。2位駒澤大、3位東海大、4位東洋大の順で走行している。

構成●THE DIGEST編集部
 

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