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渋野日向子、2日目をノーバーディの38位で終えて「本当に悔しい」とポツリ。稲見萌寧が単独トップに【明治安田生命レディス】

THE DIGEST編集部

2021.03.13

この日は折からの強風に苦しんだ渋野。最終日での猛スパートなるか。 (C) Getty Images

この日は折からの強風に苦しんだ渋野。最終日での猛スパートなるか。 (C) Getty Images

 3月13日、2021年の国内女子ツアー第2戦「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」は大会2日目の競技が進行中だ。

 前半9ホールを2ボギーの「38」で回った注目の渋野日向子は、最大風速10メートル超の強風に苦戦しながらも、13番までパーセーブを続ける。しかし14番でボギーを叩くと、パーセーブした15番後の16番で再びボギー。17番では今日一番、2.5メートルという絶好のバーディパットも決め切れなかった。

 最終18番を終えた際には笑顔も見られた渋野だが、フラッシュインタビューでは「今日はこういう日なんだな」とポツリ。さらに「今日は本当に最後まで対応できなかった。風の影響で自分のスイングができなかったのが、心残りです。本当に悔しいですね」と話すと、「明日はスコアを戻していきたい」と最終日に向けて意気込みを明かした。

【PHOTO】2021年第2戦に挑む渋野日向子、2020年の厳選ショットを一挙にお届け!
 現時点の首位は10アンダーでホールアウトした稲見萌寧。3打差の2位で永井花奈が追い、4打差の3位タイに森田遥と比嘉真美子が続く展開になっている。初日を首位で折り返した“プラチナ世代”安田祐香は3アンダーで8位と後退した。

 なお、昨年公式戦2勝を挙げた原英莉花は体調不良のため棄権している。

構成●THE DIGEST編集部

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