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格闘技・プロレス

「らしくねぇじゃねぇか」鷹木信悟、“参戦表明”に無反応の新日本に不信感!「プロレスは戦いだ! 潰し合いだ! 弱肉強食だ!」

どら増田

2021.05.25

いつも以上に鬼気迫る表情で新日本への批判を口にした鷹木。この男の熱き想いは上層部に届くのだろうか。(C)新日本プロレス

いつも以上に鬼気迫る表情で新日本への批判を口にした鷹木。この男の熱き想いは上層部に届くのだろうか。(C)新日本プロレス

 5月24日、新日本プロレスは、『Road to WRESTLE GRAND SLAM』東京・後楽園ホール大会3連戦の初日を開催した。
【動画】さすがに怒らせすぎ!? 鷹木、内藤らロスインゴ組の石井智宏に対する挑発行動はこちら

 後楽園3連戦初日のメインを飾ったのは、本隊&CHAOS混成軍とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの8人タッグ。棚橋弘至とNEVER無差別級王者の後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHIがカルテットを結成し、内藤哲也&SANADA&鷹木信悟&BUSHIと激突した。

 立ち上がりは一進一退の攻防となった試合は、やはりチームワークが勝るロスインゴ勢が、終盤に猛攻を開始。完全に主導権を握ったなかで、絶好調の鷹木が、必殺のラスト・オブ・ザ・ドラゴンでYOSHI-HASHIからカウント3を奪取した。

 試合後、マイクを握った鷹木は、「相変わらずのコロナ禍の状況だが、見てのとおり。オレたちは元気ハツラツの象徴だ!」と叫ぶと、「一昨日の名古屋で、IWGP世界ヘビー級の新王座決定戦がやるならば、オレは出る用意があると言った。だがしかし! 会社からは何のリアクションもない! オイ! どうなってんだ?」と何のリアクションも起こさない新日本への不信感をあらわにした。

「オレがあれだけ言ってもわからないなら単刀直入に言うぞ! オレのモットーは常在戦場、闘いは常にここに在りだ! このオレをもう一度、IWGP世界ヘビーのタイトルマッチ組むんだな。ここまで言ったんだ! やるかやらないかは、新日本次第だ。オレの言いたいことは以上だ!」
 
 リング上で改めて新王座決定戦出場に対する想いを宣言した鷹木は、バックステージでも「どういうことだよ、新日本プロレス? なぁ、大会が再開された一昨日の名古屋のメインで俺は勝利して、アピールした。まぁ確かに、名古屋では匂わせ程度だったかもしれんが、何の反応もねぇじゃねぇか」と新日本の対応を批判した

「おかしいだろ。せっかく再開したのによ、チャンピオンがいねぇんだぜ?そんなんでオイ、新日本らしくねぇじゃねぇか。確かにオスプレイは、ケガして気の毒だ。だが俺は別に責任を感じないぜ? プロレスは戦いだ! 潰し合いだ! 弱肉強食だ! そんなこともあり得る。仮に俺がケガしたとしても、別にオスプレイは責めるつもりもないしな。

 まぁとにかく、こんだけアピールしたんだ。これで何にも言わなかったら新日本、どうかしてるぞオイ。まさに今日の対戦相手と一緒だ! カオス状態だな。オイ、このままでいいわけないよな、新日本プロレス! やるのかやらないのか、ハッキリしてくれよ」

 新日本は、興行再開から2戦目を迎えたが、現時点でIWGP世界ヘビー級王座新王者決定戦に会場から名乗り上げているのは鷹木信悟しかいない。いち早いリアクションが求められるところだが……。

◆新日本プロレス◆
『Road to WRESTLE GRAND SLAM』
2021年5月24日
東京・後楽園ホール
観衆 280人
▼8人タッグマッチ(30分1本勝負)
棚橋弘至&後藤洋央紀&石井智宏&●YOSHI-HASHI(16分18秒 片エビ固め)内藤哲也&SANADA&鷹木信悟○&BUSHI
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

文●どら増田
【PHOTO】オカダカズチカ、棚橋弘至、飯伏幸太、内藤哲也…新日本プロレスの最強レスラーたちを厳選ショットで一挙紹介!
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