専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
フィギュア

宇野昌磨が104.69点でSPトップ! 通算6度目の頂点へ好発進!【フィギュア全日本選手権】

湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)

2023.12.21

SP首位に立った宇野。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

SP首位に立った宇野。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 12月21日、フィギュアスケートの全日本選手権が長野市・ビッグハットで開幕した。大会初日は男子ショートが行なわれ、宇野昌磨が104.69点でトップに立ち、23日のフリーに向けて好スタートを切った。

 宇野は冒頭の4回転フリップを難なく着氷。続く4回転+3回転の連続トウループは2つ目が2回転になってしまったが、3つ目のトリプルアクセルを華麗に降り、ミスを最小限に抑えた。

 ジャンプだけではない。力強いステップ、そして身体全体を大きく意識した確かな”表現力”で会場を見事に支配した。演技を重ねるごとに熟成された世界王者のショートプログラムには、割れんばかりの拍手が注がれた。

 得点は104.69点をマーク。通算6度目の頂点へ、弾みをつけた。

取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)

【関連記事】「来年以降スケートをやるかやらないか...」宇野昌磨、“4回転の神”マリニンの台頭に苦悩!「ジャンプひとつミスするだけで大きく差がつく」

【関連記事】宇野昌磨の“イケメンコーチ”がファンからもらったプレゼントに大喜び!ぬいぐるみを抱く姿が「かわいい」と話題に【フィギュア】

【関連記事】「すごく居心地がいい」宇野昌磨が空前絶後な表彰台争いを大歓迎! 4A成功マリニンとの最終決戦に持論「見ている方は楽しいと思うけど…」【GPファイナル】

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号