ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一戦が1月24日、東京・有明アリーナで行なわれ、王者の井上尚弥(大橋)がWBO世界同級11位のキム・イェジュン(韓国)を4回2分25秒KOで下し、3度目の4団体王座防衛を果たした。
【動画】「もっと来いよ」と挑発するキム・イェジュンに強烈ワンツー!
日本が誇る"モンスター"(井上の愛称)がまたしても圧巻の強さをみせつけた。序盤は、睨み合いが続いたが、徐々に井上のペースに。4回、強烈な左フックを炸裂させて相手にダメージを与えると、最後はワンツーでダウンを奪う。キムは立ち上がれず、即座にセコンドからタオルが投入された。
試合後、韓国メディア『朝鮮日報』は「高すぎた"モンスター"の壁...18年ぶりの世界王座に挑戦したキム・イェジュンが、尚弥に4ラウンドでKO負け」と題した記事を掲載。「"モンスター"を前に、韓国人男性ボクサーとして18年ぶりに世界チャンピオンになるという夢が打ち砕かれた」と嘆いた。
サム・グッドマン(オーストラリア)の負傷により、代役として突如決まった試合。同メディアは、「ある意味、試合前からある程度結果が予想されていた」と見解を述べ、続けて「世界ランキング11位のキム・イェジュンは25戦21勝(13KO)2敗2分という成績を持っていたが、相手があまりにも強すぎた」と井上にお手上げだった。
さらに、同メディアは「井上は現在、4団体統一チャンピオンとしてこれまで28戦28勝(25KO)を記録しており、パウンド・フォー・パウンド(PFP)で最高のボクサーのひとりとして君臨している」と記述。そのうえで、"モンスター"の異名についても触れ、「細身の見た目とは裏腹に、軽量とは思えないほどの、その強力なパンチ力から付けられたリングネームだ」と説明した。
同メディアは、試合内容について「キム・イェジュンは序盤から積極的に攻め込んだ。井上に有効なボディショットも喰らわせた」と言及。「しかし、4ラウンドに入り、キムは井上が得意とする素早いボディに動揺。自分の敗北を確信したキムは『もっと来いよ』と手を振って煽ったが、井上は時間を無駄にせず、巧みなワンツーを顔面に打ち込んだ」と伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
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