会見では後藤に頬を張られ、張り返した。しかし本当の意味で“やり返す”場はリングしかない。後楽園での久々のシングル。皇希が足踏みしている間、後藤は地元で凱旋興行を開催したり、大幅に増量してパワーファイターとして成長している。皇希がヒザを負傷した昨年1月3日の試合では後藤が皇希のGHC王座に挑戦したが、今回は皇希が挑む側だ。
試合は激しい場外戦も含め後藤が主導権を握る展開。15分時間切れ引き分けとなったが、両者の要望で延長に。そこでようやく後藤の勝利となった。少しだけ差がついたのは、やはり後藤の成長分だ。
皇希としては今やれるだけのことをやっての敗戦に見えた。後藤が相手だから吹っ切れた部分もあるのだろう。試合後、和解した2人はタッグ再結成と王座挑戦をアピール。5.23大田区大会でのタイトルマッチが決まった。
常に前向きな後藤を「太陽のよう」と皇希。正反対の個性だからこそ、お互いを高め合えるとも。
「自分にないものを持っているパートナーだから尊敬できます」
タイトルマッチの舞台となる大田区総合体育館はヒザの負傷をした場所であり、相手は後藤だった。さらに皇希の地元でもある。だからこそ、この試合を早くすることに意味があるのだ。団体を勢いづけるためにも、大器の完全復活、トップ戦線での活躍は必須事項と言っていい。
取材・文●橋本宗洋
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