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格闘技・プロレス

ノアGHCタッグ挑戦の清宮海斗&稲村愛輝、ベルト奪取すれば「武道館のメイン」狙う!

どら増田

2020.12.14

清宮の華やかさと稲村の武骨さのケミストリーは、ノアの未来を彩っていきそうだ。写真:山内猛

清宮の華やかさと稲村の武骨さのケミストリーは、ノアの未来を彩っていきそうだ。写真:山内猛

 稲村は「結果が欲しい。これは自分のための試合かなと思っている。どんどん自分にプレッシャーかけて、自分の体を強くして、単純な体力、デカさ、パワーなら負けないので、そこを磨いて、ぶん投げていけば結果はついてくる」と己の力を信じて結果を掴みに行くと誓った。
 
 2人の野望はGHCタッグ王座奪取だけではない。来年2月12日に11年ぶりの再進出が決定した東京・日本武道館大会でメインイベントを張ることだ。同大会ではすでにGHCヘビー級選手権試合、潮崎豪に武藤敬司が挑戦することが発表されてるが、清宮は「(メインイベントの可能性は)あるんじゃないかなと思います。可能性はなくはない。それぐらい話題を作れると思ってます。タッグベルトを獲って、ヤバイ奴らを挑戦者に指名して、勝ちますよ」と語り、稲村も「ベルトを獲れば狙いたいですね。このまま行ったら、あのカードがメインになるので、それを覆すぐらいの結果を残したい。僕らがメインでやれば若いファンも増えると思いますし、頑張りたいです」と意欲を示している。

 12.19名古屋大会の結果次第では、武道館に向けた展開も見えて来る可能性が高いだけに、清宮&稲村には多いに期待したい。

取材/文●どら増田

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