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「国民の怒りは収まらない!」悪質いじめ騒動の双子姉妹が韓国協会に“告訴”をちらつかせていた新事実が発覚!

THE DIGEST編集部

2021.10.02

 全国紙『東亜日報』によると、ITC発行を巡るいざこざの期間に、姉妹側は韓国連盟に対して法的手段に打って出ると脅しをかけていたという。

 文化体育観光委員長であるイ・チェイク議員が明かした事実で、「10月1日、姉妹が契約する法律代理人が韓国協会に送った文書を入手した」と報告。そのなかで、同協会による代表チームからの除外やITCの発行拒否を問題視し、「校内暴力問題がその理由だが、十数年も前の出来事で明らかとなっていない部分があるにもかかわらず、過度に不当な対応をした。両選手の正当性を証明するため、法的処置を熟慮している」と通達していたのだ。

 イ・チェイク議員の質問に対して、韓国協会は「両選手は校内暴力に関しては加害を認めている。よって規定に沿って相当の対応をしたまでだ」と回答したという。最終的にギリシャ移籍が成立したため、告訴の動きは途絶えたと考えられる。
 
韓国国内ではこうした姉妹の振る舞いに怒りが再燃しており、メディアやバレーボール関係者は「もはや韓国バレーボール界への復帰は難しいだろう。最後のチャンスをフイにした代償は大きく、代表チームへの復帰も絶望的だ」と見ている。前述のイ・チェイク議員も「国民の怒りは収まらない。誰でもミスはするが、そのときにどれだけ誠実に対応し、謝罪できるかが大事なのだ」と力を込めた。

10月9日のシーズン開幕に向け、週明けにもギリシャへ旅立つだろうツインズ。このままだんまりを決め込んで、母国を後にするのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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