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海外サッカー

「ブライトンがますます支配的になった」 バーンリー戦後半出場の三笘薫、ゴールは生み出せずとも複数のチャンス創出で現地メディアはその効果を強調!

THE DIGEST編集部

2023.12.11

後半から出場し、チャンスを創出したブライトンの三笘。(C)Getty Images

後半から出場し、チャンスを創出したブライトンの三笘。(C)Getty Images

 現地時間12月9日に行なわれたプレミアリーグ第16節で、ブライトンはバーンリーと1-1で引き分けた。

 前半終了間際にウィルソン・オドベルの個人技で失点したアウェーのブライトンは、77分にパスカル・グロスのクロスをシモン・アディングラが頭で合わせて同点としたが、その他の多くの決定機は相手GKジェームズ・トラッフォードの好守に遭って、勝ち越しゴールを挙げるまでには至らなかった。
 
 三笘薫は後半から出場すると、すぐに左サイドで効果的なプレーを見せ始め、ドリブル、パス、クロスの他、惜しいシュートも幾つか放つなど見せ場を創ったが、第6節ボーンマス戦以来の得点、あるいは前節に続いてのアシストは記録できず。クラブは、彼の終盤の右足ダイレクトボレーが相手守護神に防がれた場面に言及し、「ブライトンにとってはフラストレーションとなった」と綴っている。

 現地メディアの報道を見ると、三笘とジャック・ヒンシェルウッドの決定機がトラッフォードによって阻止されたことを伝えたところが多いが、日本人選手の45分間のプレーについてはポジティブな評価を下しており、スポーツ専門チャンネル『Sky Sports』は10点満点の採点でチーム2番目の「7」を与え、英国公共放送『BBC』の視聴者による採点は「6.84」と、こちらもチーム2番目の数字となった。
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