現地11月1日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦第1打席で39年ぶりの記録を達成した。
1回表、ブルージェイズの先発マックス・シャーザーと対峙した大谷は、カウント2-1からのチェンジアップをとらえて中前打。打球速度100.2マイル(約161.3キロ)の鋭い安打だった。
『MLB Stats』は、「ワールドシリーズ第7戦で安打を放った投手は、1986年のジェシー・オロスコ(当時ニューヨーク・メッツ)以来」と公式Xで発表した。
第1打席で安打を放った大谷は三塁まで進んだものの、後続に当たりが出ずに残留。先制点にはつながらなかった。第2打席では大きな当たりの左飛だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】WS第7戦、大谷翔平の第1打席と第2打席
1回表、ブルージェイズの先発マックス・シャーザーと対峙した大谷は、カウント2-1からのチェンジアップをとらえて中前打。打球速度100.2マイル(約161.3キロ)の鋭い安打だった。
『MLB Stats』は、「ワールドシリーズ第7戦で安打を放った投手は、1986年のジェシー・オロスコ(当時ニューヨーク・メッツ)以来」と公式Xで発表した。
第1打席で安打を放った大谷は三塁まで進んだものの、後続に当たりが出ずに残留。先制点にはつながらなかった。第2打席では大きな当たりの左飛だった。
構成●THE DIGEST編集部
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