読売ジャイアンツからポスティングシステムを利用し、メジャー移籍を目指した岡本和真がトロント・ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)の契約を締結。2026年シーズンから、念願のメジャーリーガーとなる。
NPBで通算3度のホームラン王を獲得した右の大砲は、MLBでどのような活躍ができるのか。巨人時代にコーチとして岡本を熟知する元木大介氏が、自身のYouTubeチャンネル内で私見を述べた。
元木氏はまず、岡本が本職の三塁に加えて一塁と左翼もこなせる点が「ブルージェイズにとっては良い」とコメント。得意の打撃については、ホームラン数は日本で5度マークした30本台よりも多い50本を期待するとしつつ「1年目は厳しい」と断言。その理由を、こう述べた。
「慣れるのも、移動も、いろんな野球以外の負担がすごくある。家族もいるし。だから大変だと思うけど、日本ぐらいの成績を残してくれれば。100打点を目指すぐらいやってほしいですね」
また、入団会見で参加を希望した3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)については、「海外のピッチャーと対戦できる。それで慣れていってもいいのかな。いつかはアメリカと当たるでしょ。海外のピッチャーと当たっている方が、本人のためにもなる」と2大会連続の出場を望んだ。
WBCとMLB、両方での活躍。かつての教え子の可能性に元木氏は大きな期待をかけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】元木大介が師弟関係だった岡本和真のMLB移籍を喜ぶ
NPBで通算3度のホームラン王を獲得した右の大砲は、MLBでどのような活躍ができるのか。巨人時代にコーチとして岡本を熟知する元木大介氏が、自身のYouTubeチャンネル内で私見を述べた。
元木氏はまず、岡本が本職の三塁に加えて一塁と左翼もこなせる点が「ブルージェイズにとっては良い」とコメント。得意の打撃については、ホームラン数は日本で5度マークした30本台よりも多い50本を期待するとしつつ「1年目は厳しい」と断言。その理由を、こう述べた。
「慣れるのも、移動も、いろんな野球以外の負担がすごくある。家族もいるし。だから大変だと思うけど、日本ぐらいの成績を残してくれれば。100打点を目指すぐらいやってほしいですね」
また、入団会見で参加を希望した3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)については、「海外のピッチャーと対戦できる。それで慣れていってもいいのかな。いつかはアメリカと当たるでしょ。海外のピッチャーと当たっている方が、本人のためにもなる」と2大会連続の出場を望んだ。
WBCとMLB、両方での活躍。かつての教え子の可能性に元木氏は大きな期待をかけている。
構成●THE DIGEST編集部
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