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MLB

ドジャース加入のタッカー、「MLBトップ100」で21位にランクイン「健康なら球界最高のひとり」元GMや元選手から高評価「未来は明るい」

THE DIGEST編集部

2026.01.21

ドジャースと契約合意したと報じられているタッカー。(C)Getty Images

ドジャースと契約合意したと報じられているタッカー。(C)Getty Images

 現地1月19日、現在のトップ100選手を決める企画「Top 100 Right Now」の40位から21位がMLB専門チャンネル『MLB Network』で発表され、ロサンゼルス・ドジャースとの契約合意が報じられたカイル・タッカーは21位にランクイン。同チャンネルの有識者たちも新天地での活躍に大きな期待を寄せている。

 右手や左ふくらはぎの怪我に苦しんだ昨季は、136試合に出場し、打率.266、22本塁打、73打点、OPS.841を記録。オールスター選出4回、シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞1回と輝かしい実績を誇る29歳は、やや浮き沈みが激しい中で、極めて高いパフォーマンスを発揮した。

 今回の21位選出を受け、ニューヨーク・メッツの元GMで、現在MLBアナリストを務めているスティーブ・フィリップス氏は、「健康なら球界最高の打者のひとり。5ツールプレイヤーだ」と言及。「ここ数年間で三振より四球が多いのは、メッツのフアン・ソトとタッカーのふたりだけ」と紹介している。

 
 さらに番組内では、サンディエゴ・パドレスやシアトル・マリナーズなどで活躍したヨンダー・アロンソ氏もフィリップス氏の意見に同調し、「確かに体調が万全でなかった」と反応。そのうえで「未来は明るい。かつてのようなエリートプレイヤーに戻るはずだ」と今季の躍動を予想した。

 タッカー加入で打線の厚みが増したドジャースは、はたして今季はどんなシーズンを送るのか。番組内で提示された先発ラインナップは、以下の通りだ。

1番・DH  大谷翔平(左打者) 
2番・右翼 カイル・タッカー(左)
3番・遊撃 ムーキー・ベッツ(右) 
4番・一塁 フレディ・フリーマン(左) 
5番・捕手 ウィル・スミス(右) 
6番・三塁 マックス・マンシー(左)
7番・左翼 テオスカー・ヘルナンデス(右) 
8番・二塁 トミー・エドマン(両)
9番・中堅 アンディ・パヘス(右) 

構成●THE DIGEST編集部

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