ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地6月3日(日本時間4日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に1番・投手兼指名打者で先発登板。6回まで投げ2安打無失点、1四球6奪三振の好投で日本人単独トップとなる6勝目。開幕から10登板を終えて防御率は0.74と驚異的な数字となった。また、バットでは4打数3安打2四球で5度も出塁し、打率を3割に乗せた。
投打で大活躍の1日となった。初回のマウンドに上がる前、第1打席で二塁内野安打を放ち、7試合連続安打かつ19試合連続出塁とした大谷は休む間なくマウンドへ。最速161キロの直球で一ゴロに抑えるなど三者凡退の立ち上がりを見せた。
2回は直球とスイーパーで2つの空振り三振、3回も先頭打者のバットをへし折るなど、無失点に封じた。
5点のリードをもらった大谷は4回、2死から3番ガブリエル・モレノに一塁線を破る二塁打を許し、この試合初めてランナーを出すが、続くアレナドを三ゴロに打ち取りピンチを脱した。5回も先頭のスミスから158キロの直球で空振り三振を奪うなど、ダイヤモンドバックス打線を圧倒。まったく寄せつけない。
6回は1死からこの日初めて四球を与えるなど一、二塁のピンチを招いたが、キャロルを初球158キロの直球で二ゴロに仕留めて併殺。グラブを叩き喜びを表し、額の汗を拭った。
大谷の投打に渡る活躍に現地メディアは脱帽だ。MLBの豊富なデータを扱う『Codify Baseball』は試合終了後、公式Xを更新。「今年、ショウヘイ・オオタニが61イニングを投げて、合計5失点しか許していない」と、異例のスタッツを速報した。それだけでなく、打撃についても言及しており、「彼は打率.301、長打率.521で、OPS.941でナショナル・リーグをリードしている。エリート投手がエリート打者であるなんて、ただただ狂っている」と伝えた。
大谷はこの日で防御率が0.74になったが、規定投球回までわずか1イニング届かずランキング圏外となっているが、メジャー全体では“隠れトップ”となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が6回2安打無失点の快投!防御率は0.74
投打で大活躍の1日となった。初回のマウンドに上がる前、第1打席で二塁内野安打を放ち、7試合連続安打かつ19試合連続出塁とした大谷は休む間なくマウンドへ。最速161キロの直球で一ゴロに抑えるなど三者凡退の立ち上がりを見せた。
2回は直球とスイーパーで2つの空振り三振、3回も先頭打者のバットをへし折るなど、無失点に封じた。
5点のリードをもらった大谷は4回、2死から3番ガブリエル・モレノに一塁線を破る二塁打を許し、この試合初めてランナーを出すが、続くアレナドを三ゴロに打ち取りピンチを脱した。5回も先頭のスミスから158キロの直球で空振り三振を奪うなど、ダイヤモンドバックス打線を圧倒。まったく寄せつけない。
6回は1死からこの日初めて四球を与えるなど一、二塁のピンチを招いたが、キャロルを初球158キロの直球で二ゴロに仕留めて併殺。グラブを叩き喜びを表し、額の汗を拭った。
大谷の投打に渡る活躍に現地メディアは脱帽だ。MLBの豊富なデータを扱う『Codify Baseball』は試合終了後、公式Xを更新。「今年、ショウヘイ・オオタニが61イニングを投げて、合計5失点しか許していない」と、異例のスタッツを速報した。それだけでなく、打撃についても言及しており、「彼は打率.301、長打率.521で、OPS.941でナショナル・リーグをリードしている。エリート投手がエリート打者であるなんて、ただただ狂っている」と伝えた。
大谷はこの日で防御率が0.74になったが、規定投球回までわずか1イニング届かずランキング圏外となっているが、メジャー全体では“隠れトップ”となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が6回2安打無失点の快投!防御率は0.74
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