現地8月16日、ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でミルウォーキー・ブルワーズと対戦し、2対6で敗れた。
ドジャース移籍後3度目の先発となったタリク・スクーバルが2回、2つの四球と安打で満塁のピンチを迎えると、2番ルイス・ララの詰まった内野ゴロを遊撃手ムーキー・ベッツが捕球して二塁ベースに入ったトミー・エドマンにトス。これをエドマンがまさかの捕球ミスで1点を与えてしまった。
1点を追うドジャースは4回、4番マックス・マンシーの24号ソロ本塁打で同点に追いつくも、直後の5回にスクーバルが失点。ジャクソン・チョーリオに二塁打を打たれると、4番ジェイク・バウアーズに右前適時打を許した。
7回には2死一塁の場面で登板した3番手アレックス・ベシアが、バウアーズと5番アンドリュー・ボーンに連続適時打。1対4とリードを広げられた。9回にも1死満塁から二塁手エドマンが内野ゴロを捕球できず2度目の失策。1対6と点差を広げられた。
9回裏に3番アンディ・パヘスが21号ソロ本塁打を放って2対6とするも、これ以上の反撃ならなかった。「1番・DH」で出場の大谷翔平は初回に右安打を放ったが、快音はその1度だけ。4打数1安打、1三振に終わっている。
この敗戦でドジャースは、ナ・リーグ中地区首位ブルワーズとの4連戦を1勝3敗。強敵相手に負け越してしまった。この結果にドジャースファンは、無念と怒りの感情を示した。
「ひどい仕事ぶりだ」
「見ていて全然楽しくない」
「まったく情けない。恥ずかしいパフォーマンス」
「チームに切迫感がないのが気になる」
「スーパースターたちは何をやっているんだ」
「スクーバルは好投したが、打線がまたダメだった」
「10月のプレーオフにならなければ、このチームは目覚めない」
「正直、いまのチームには腹が立っている」
「ブルワーズに全敗しなかっただけマシ」
「大谷とフリーマンが打たなければ勝てない」
ドジャースは現地8月17日(日本時間8月18日)から、敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズと3連戦。同じナ・リーグ西地区最下位のロッキーズ相手に、白星を挙げることができるのか。「打者有利のクアーズ・フィールドで攻撃陣が復調しなければ、さもなくばシーズンは終わりだ」と打撃陣に注目するファンもいた。
3連戦初戦の先発は8月11日に負傷者リストから復帰し、6回1失点と好投したブレイク・スネル。一方、ロッキーズの先発は、12勝と好調の菅野智之がマウンドに上がる予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スクーバル好投もエドマンの痛恨2失策もあり、ドジャースがブルワーズに敗戦
ドジャース移籍後3度目の先発となったタリク・スクーバルが2回、2つの四球と安打で満塁のピンチを迎えると、2番ルイス・ララの詰まった内野ゴロを遊撃手ムーキー・ベッツが捕球して二塁ベースに入ったトミー・エドマンにトス。これをエドマンがまさかの捕球ミスで1点を与えてしまった。
1点を追うドジャースは4回、4番マックス・マンシーの24号ソロ本塁打で同点に追いつくも、直後の5回にスクーバルが失点。ジャクソン・チョーリオに二塁打を打たれると、4番ジェイク・バウアーズに右前適時打を許した。
7回には2死一塁の場面で登板した3番手アレックス・ベシアが、バウアーズと5番アンドリュー・ボーンに連続適時打。1対4とリードを広げられた。9回にも1死満塁から二塁手エドマンが内野ゴロを捕球できず2度目の失策。1対6と点差を広げられた。
9回裏に3番アンディ・パヘスが21号ソロ本塁打を放って2対6とするも、これ以上の反撃ならなかった。「1番・DH」で出場の大谷翔平は初回に右安打を放ったが、快音はその1度だけ。4打数1安打、1三振に終わっている。
この敗戦でドジャースは、ナ・リーグ中地区首位ブルワーズとの4連戦を1勝3敗。強敵相手に負け越してしまった。この結果にドジャースファンは、無念と怒りの感情を示した。
「ひどい仕事ぶりだ」
「見ていて全然楽しくない」
「まったく情けない。恥ずかしいパフォーマンス」
「チームに切迫感がないのが気になる」
「スーパースターたちは何をやっているんだ」
「スクーバルは好投したが、打線がまたダメだった」
「10月のプレーオフにならなければ、このチームは目覚めない」
「正直、いまのチームには腹が立っている」
「ブルワーズに全敗しなかっただけマシ」
「大谷とフリーマンが打たなければ勝てない」
ドジャースは現地8月17日(日本時間8月18日)から、敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズと3連戦。同じナ・リーグ西地区最下位のロッキーズ相手に、白星を挙げることができるのか。「打者有利のクアーズ・フィールドで攻撃陣が復調しなければ、さもなくばシーズンは終わりだ」と打撃陣に注目するファンもいた。
3連戦初戦の先発は8月11日に負傷者リストから復帰し、6回1失点と好投したブレイク・スネル。一方、ロッキーズの先発は、12勝と好調の菅野智之がマウンドに上がる予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スクーバル好投もエドマンの痛恨2失策もあり、ドジャースがブルワーズに敗戦




