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「ジェットコースターみたいだった」侍J初の日系人ヌートバーが激動の2023シーズンを回顧。WBC韓国戦の”睨み付け”写真に反響「最高だ!」

THE DIGEST編集部

2024.01.05

侍Jの一員として世界一に貢献したヌートバー(右)がインスタ内で激動のシーズンを振り返った。(C)Getty Images

侍Jの一員として世界一に貢献したヌートバー(右)がインスタ内で激動のシーズンを振り返った。(C)Getty Images

 侍ジャパン初の日系人が激動の2023年を振り返っている。

 1月4日、セントルイス・カーディナルスのラーズ・ヌートバーが自身の公式インスタグラムを更新。昨年3月に日本代表の一員として14年ぶりの世界一に貢献したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返っている。

 冒頭には、侍ジャパンの切り込み隊長として反撃の口火を切るタイムリーを放ち、感情を爆発させた1次ラウンドでの韓国戦。スタンドのファンが背番号「21」のカーディナルスのユニホームを掲げた写真や、韓国戦で死球を受け相手投手を睨み付ける場面など、WBCの思い出とともにカーディナルスがロンドン遠征に行った時の風景など、プライベートショットも一緒に投稿された。

 26歳の侍戦士は文面に、「2023年の思い出、友情、そして年始の日焼け。まるでジェットコースターみたいだったのが、今でも信じられない。 愛だ」と綴り、激闘を繰り広げた23年を回顧している。
 
 インスタ内のコメント欄には、「また日本に帰ってきてね」「8枚目(WBC日韓戦)最高やな」「あなたは私のヒーロー」「WBCでのあなたのパフォーマンスは素晴らしかった!」「日本の誰もがあなたに魅了された年でした!」など、反響が相次いでいる。

 日系選手初の侍ジャパンとして歴史に名を刻んだヌートバーは、次回のWBC(2026年)でも日の丸を熱望しており、再び”ペッパーミル・パフォーマンス”が日本列島で沸き起こるのか、注目される。

​​​構成●THE DIGEST編集部

【画像】侍Jヌートバーが「ジェットコースターみたいだった」2023年を回顧。”睨み付け”した韓国戦の写真も(8枚目)
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