現地時間12月20日(日本時間21日、日付は以下同)、ロサンゼルス・クリッパーズはホームのインテュイット・ドームでロサンゼルス・レイカーズを103-88で下し、連敗を5でストップさせた。
この日クリッパーズはカワイ・レナードが32得点、12リバウンド、3スティール、2ブロック、ジェームズ・ハーデンが21得点、10アシスト、2スティール、ジョン・コリンズが17得点、12リバウンド、2スティール、2ブロック、ブルック・ロペスが11得点、5リバウンド、2ブロックを記録。
相手のレイカーズはウエスタン・カンファレンス4位の19勝8敗(勝率70.4%)と格上も、この日は先発3人(オースティン・リーブス、ディアンドレ・エイトン、八村塁)がケガで欠場したことに加え、ルカ・ドンチッチが足の打撲により後半を欠場と、大幅な戦力ダウンに見舞われていた。
一方のクリッパーズは、7勝21敗(勝率25.0%)でウエスト13位。3シーズン連続プレーオフ出場中で、14シーズン連続で勝ち越しているチームは今季なかなか波に乗れずに苦戦。
しかも、ブラッドリー・ビールが左股関節手術のため今季絶望、クリス・ポールとは決別と、今オフに契約したベテランガード陣が相次いで離脱。フォワードのデリック・ジョーンズJr.もヒザの負傷で欠場が続いている。
さらに、レイカーズ戦の第1クォーター終盤にはイビツァ・ズバッツが負傷。翌21日に米スポーツ専門局『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者は、ズバッツがグレード2の左足首捻挫により数週間を欠場することになると報じた。
そのため、クリッパーズは今季平均15.6点、11.1リバウンド、2.5アシスト、1.0ブロックを残す先発センターを欠いて戦うことを余儀なくされた。ロペスが今季最長の24分52秒コートに立ち、5度目の2桁得点を奪ったとはいえ、戦力ダウンしてしまったことは否めない。
そうしたなか、連敗を止めたクリッパーズのタロン・ルーHC(ヘッドコーチ)は、勝率5割へ復帰することにフォーカスしていると明かしていた。
この日クリッパーズはカワイ・レナードが32得点、12リバウンド、3スティール、2ブロック、ジェームズ・ハーデンが21得点、10アシスト、2スティール、ジョン・コリンズが17得点、12リバウンド、2スティール、2ブロック、ブルック・ロペスが11得点、5リバウンド、2ブロックを記録。
相手のレイカーズはウエスタン・カンファレンス4位の19勝8敗(勝率70.4%)と格上も、この日は先発3人(オースティン・リーブス、ディアンドレ・エイトン、八村塁)がケガで欠場したことに加え、ルカ・ドンチッチが足の打撲により後半を欠場と、大幅な戦力ダウンに見舞われていた。
一方のクリッパーズは、7勝21敗(勝率25.0%)でウエスト13位。3シーズン連続プレーオフ出場中で、14シーズン連続で勝ち越しているチームは今季なかなか波に乗れずに苦戦。
しかも、ブラッドリー・ビールが左股関節手術のため今季絶望、クリス・ポールとは決別と、今オフに契約したベテランガード陣が相次いで離脱。フォワードのデリック・ジョーンズJr.もヒザの負傷で欠場が続いている。
さらに、レイカーズ戦の第1クォーター終盤にはイビツァ・ズバッツが負傷。翌21日に米スポーツ専門局『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者は、ズバッツがグレード2の左足首捻挫により数週間を欠場することになると報じた。
そのため、クリッパーズは今季平均15.6点、11.1リバウンド、2.5アシスト、1.0ブロックを残す先発センターを欠いて戦うことを余儀なくされた。ロペスが今季最長の24分52秒コートに立ち、5度目の2桁得点を奪ったとはいえ、戦力ダウンしてしまったことは否めない。
そうしたなか、連敗を止めたクリッパーズのタロン・ルーHC(ヘッドコーチ)は、勝率5割へ復帰することにフォーカスしていると明かしていた。
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