現地8月26日、ロサンゼルス・ドジャースはシンシナティ・レッズ戦に臨んだ。3対1とドジャースがリードして迎えた6回、1死二塁の場面で代打としてマイケル・コンフォートに代わり、アレックス・コールが打席に立った。コールはショートゴロに倒れ、二塁走者のアンディ・パヘスが三塁でアウトとなった。
続くキケ・ヘルナンデスがライト前ヒットで、2死一、二塁とチャンスを広げ、ミゲル・ロハスの二塁打でコールとキケが生還し、スコアは5対1となった。しかし、コールは7回の守備につかず、ベンチへ退いた。
試合後、MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者は、自身のXを通じてデーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介。同監督は、コールが6回に本塁に生還する際、走塁中に腰の下あたりに違和感を覚えたため交代させたと説明。そのうえで「それほど深刻なものではないと思う」と話し、大事には至らないとの見方を示した。
コールはトレード期限の7月31日にワシントン・ナショナルズから加入し、ここまで19試合に出場。打率.278、出塁率.381、OPS.825と安定した成績を残し、攻守両面で重宝されている。チームにとって貴重な戦力だけに、次戦以降のコンディションが気がかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】生還後に異変…ベンチで腰を気にするアレックス・コール
続くキケ・ヘルナンデスがライト前ヒットで、2死一、二塁とチャンスを広げ、ミゲル・ロハスの二塁打でコールとキケが生還し、スコアは5対1となった。しかし、コールは7回の守備につかず、ベンチへ退いた。
試合後、MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者は、自身のXを通じてデーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介。同監督は、コールが6回に本塁に生還する際、走塁中に腰の下あたりに違和感を覚えたため交代させたと説明。そのうえで「それほど深刻なものではないと思う」と話し、大事には至らないとの見方を示した。
コールはトレード期限の7月31日にワシントン・ナショナルズから加入し、ここまで19試合に出場。打率.278、出塁率.381、OPS.825と安定した成績を残し、攻守両面で重宝されている。チームにとって貴重な戦力だけに、次戦以降のコンディションが気がかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
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