現地10月5日に行なわれたア・リーグ地区シリーズ第2戦で、ニューヨーク・ヤンキースは敵地でトロント・ブルージェイズと対戦した。
この一戦に先発したマックス・フリードは、期待に応えられなかった。2回に先頭打者のドールトン・バーショに2球目を痛烈に捉えられると、その打球に対応したライトのアーロン・ジャッジの後逸で三塁まで進塁を許す。すると、続くアーニー・クレメントには2ランホームランを打たれて先制される。
それ以降も、3回に3失点を喫すると、4回は頭からヒット、四球でランナーをためた状態で降板。結局、3回0/3を投げて被安打8、7失点の大乱調でマウンドを後にした。レギュラーシーズンで19勝を挙げたエース左腕が、試合を壊してしまった。
2番手で登板したウィル・ウォーレンも、相手打線を抑えられない。ウラディミール・ゲレーロJr.の満塁ホームランなど4本塁打を被弾。チームは、6回までに大量13点を奪われた。
その後、遅ればせながらヤンキース打線が6回と7回に合わせて7点を返して追い上げたものの、反撃も及ばず7対13で敗れた。
2連敗でリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけられ、後がなくなったヤンキース。MLB公式サイト『MLB.com』によれば試合後、痛恨のエラーを喫したジャッジは、不利な状況にも動じない姿勢を示した。
「僕たちにとって何も新しいことではない。1年を通してやってきたことだ。僕たちは常に背水の陣で、厳しい状況に置かれてきた。シーズン終盤でもそういうことをやってきた。僕たちは地区優勝を追いかけていた。最後の最後まで全試合に勝たなければならない状況だった。(ボストン・レッドソックスと対戦した)ワイルドカード・シリーズでは初戦を落とし、敗退の危機に直面した。だから、僕たちらしい野球に戻り、相手にプレッシャーをかければ、何でも起こりうる」
ジャッジはポストシーズンで18打数8安打を記録しているが、本塁打はまだ1本もない。それでも「自分の仕事をしようとしているだけだ。出塁し、ランナーがいる時は打点を挙げ、やり過ぎないよう心がけている」とし、レギュラーシーズンを戦い抜いて得た自信を、こう語る。
「このチームを助け、1年を通して素晴らしかったのは、バトンを渡し合うことだ。(第2戦の)後半でやったようにね。投手にプレッシャーをかける。それを続けて、本拠地に持ち帰らなければ」
ニューヨークに舞台を移して戦う第3戦、ヤンキースは勝利を掴めるか。
構成●THE DIGEST編集部
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【動画】痛恨のエラー…ジャッジが後逸で空いた打者走者に三進を許す
この一戦に先発したマックス・フリードは、期待に応えられなかった。2回に先頭打者のドールトン・バーショに2球目を痛烈に捉えられると、その打球に対応したライトのアーロン・ジャッジの後逸で三塁まで進塁を許す。すると、続くアーニー・クレメントには2ランホームランを打たれて先制される。
それ以降も、3回に3失点を喫すると、4回は頭からヒット、四球でランナーをためた状態で降板。結局、3回0/3を投げて被安打8、7失点の大乱調でマウンドを後にした。レギュラーシーズンで19勝を挙げたエース左腕が、試合を壊してしまった。
2番手で登板したウィル・ウォーレンも、相手打線を抑えられない。ウラディミール・ゲレーロJr.の満塁ホームランなど4本塁打を被弾。チームは、6回までに大量13点を奪われた。
その後、遅ればせながらヤンキース打線が6回と7回に合わせて7点を返して追い上げたものの、反撃も及ばず7対13で敗れた。
2連敗でリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけられ、後がなくなったヤンキース。MLB公式サイト『MLB.com』によれば試合後、痛恨のエラーを喫したジャッジは、不利な状況にも動じない姿勢を示した。
「僕たちにとって何も新しいことではない。1年を通してやってきたことだ。僕たちは常に背水の陣で、厳しい状況に置かれてきた。シーズン終盤でもそういうことをやってきた。僕たちは地区優勝を追いかけていた。最後の最後まで全試合に勝たなければならない状況だった。(ボストン・レッドソックスと対戦した)ワイルドカード・シリーズでは初戦を落とし、敗退の危機に直面した。だから、僕たちらしい野球に戻り、相手にプレッシャーをかければ、何でも起こりうる」
ジャッジはポストシーズンで18打数8安打を記録しているが、本塁打はまだ1本もない。それでも「自分の仕事をしようとしているだけだ。出塁し、ランナーがいる時は打点を挙げ、やり過ぎないよう心がけている」とし、レギュラーシーズンを戦い抜いて得た自信を、こう語る。
「このチームを助け、1年を通して素晴らしかったのは、バトンを渡し合うことだ。(第2戦の)後半でやったようにね。投手にプレッシャーをかける。それを続けて、本拠地に持ち帰らなければ」
ニューヨークに舞台を移して戦う第3戦、ヤンキースは勝利を掴めるか。
構成●THE DIGEST編集部
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