11月8日、ソフトバンクの中村晃外野手が、自身1歳の長男が国指定難病の「乳児てんかん性スパズム症候群(ウエスト症候群)」で闘病中であることを告白した。
中村はインスタグラムに「昨年9月に生まれた息子についてお話ししたいと思います。生まれてから5か月の時にてんかんを発症。沢山の方の協力の元、治療に励み、なかなか原因の特定が難しく、治療も難航し、この1年、染色体、遺伝子、MRIなどの今出来る検査をし、県外の病院にも、妻が付き添い入院しました。焦点発作、乳児てんかん性スパズム症候群という病気と闘ってます。てんかんの影響も含め運動、知能の能力の遅れ、将来的にもどこまで発達するかがわからない状態です」と明かした。
さらに、「今現在も試行錯誤での治療中です。薬で調整が出来ない場合は手術などのステップに進む可能性もあります。この1年弱、息子はとても頑張っていました。そして妻も息子に常に寄り添い、病院で過ごす時間が多くなり、とても大変だったと思います。その2人の姿を見ていたからこそ、私自身も野球を頑張れたと思います」と胸中を吐露した。
35歳の中村は今季116試合に出場し、打率.240、3本塁打、34打点、50四球という内容をマークし、リーグ制覇に貢献した。しかし、日本シリーズは腰椎椎間板ヘルニアに伴う手術を受けたため欠場となった。復帰まで2~3か月の見込みとなっている。
また「今後どのように成長するのか分からない不安な事ばかりですが、可愛い愛する息子です。街で見かけたりすると、発達の遅れを感じて、あれ?となるかもしれませんが温かく見守って下さい」と伝えた。
最後に「息子と同じような病気を抱える子供達の治療や、リハビリ、サポートの情報がありましたら是非共有できると嬉しいです。よろしくお願い致します」と呼びかけた。同投稿のハッシュタグには「息子も闘った1年」「一歩ずつ前進」「ハッピーボーイ」「みんな頑張ろう」といった前向きな言葉も記した。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに、「今現在も試行錯誤での治療中です。薬で調整が出来ない場合は手術などのステップに進む可能性もあります。この1年弱、息子はとても頑張っていました。そして妻も息子に常に寄り添い、病院で過ごす時間が多くなり、とても大変だったと思います。その2人の姿を見ていたからこそ、私自身も野球を頑張れたと思います」と胸中を吐露した。
35歳の中村は今季116試合に出場し、打率.240、3本塁打、34打点、50四球という内容をマークし、リーグ制覇に貢献した。しかし、日本シリーズは腰椎椎間板ヘルニアに伴う手術を受けたため欠場となった。復帰まで2~3か月の見込みとなっている。
また「今後どのように成長するのか分からない不安な事ばかりですが、可愛い愛する息子です。街で見かけたりすると、発達の遅れを感じて、あれ?となるかもしれませんが温かく見守って下さい」と伝えた。
最後に「息子と同じような病気を抱える子供達の治療や、リハビリ、サポートの情報がありましたら是非共有できると嬉しいです。よろしくお願い致します」と呼びかけた。同投稿のハッシュタグには「息子も闘った1年」「一歩ずつ前進」「ハッピーボーイ」「みんな頑張ろう」といった前向きな言葉も記した。
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