ポスティング・システムでのメジャー挑戦を目指していた巨人の岡本和真がトロント・ブルージェイズと契約合意した。米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者など複数の米メディアが現地1月3日(日本時間4日)、一斉に報じた。また注目の契約内容も明らかになった。
岡本とメジャー各球団の交渉期限は米東部時間1月4日の午後5時(同5日午前7時)。ゆえに交渉期限ギリギリでの決着だった。
MLB専門放送局『MLB Network』に出演するヘイマン氏は自身のXに契約は4年総額6000万ドル(約94億円)だと報じた。米紙『USA Today』の重鎮記者ボブ・ナイチンゲール氏によると、500万ドル(約7億8000万円)の契約金が支払われ、総額は6500万ドル(約102億円)になる見込み。また、契約にはオプトアウト(契約破棄)の権利は付帯していない。
ア・リーグ東地区のブルージェイズは、25年シーズンを94勝68敗で地区優勝した。ポストシーズンでも勝ち進み、シアトル・マリナーズを4勝3敗で下しリーグ優勝。32年ぶりにワールドシリーズへと進出した。同シリーズでは大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らが在籍するロサンゼルス・ドジャースと対戦。通算3勝4敗で惜しくも敗れた。
岡本の契約内容を報じたナイチンゲール記者は「トロント・ブルージェイズがまたもや快進撃を見せている。アメリカン・リーグのディフェンディングチャンピオンにとって、今オフは素晴らしいものになった」と高評価を与えている。チームは7年2億1000万ドルでFA市場の目玉だった先発投手ディラン・シースを獲得するなど、悲願の世界一へ積極的な補強に成功。打撃陣では主軸だった内野手のボー・ビシェットがFAでの流出が濃厚であり、一発のある岡本の加入は「的確な補強」だと唸った。
チームは一塁に主砲ブラディミール・ゲレーロJr.が君臨しており、岡本は巨人でも主戦場だった三塁での起用が見込まれている。
構成●THE DIGEST編集部
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岡本とメジャー各球団の交渉期限は米東部時間1月4日の午後5時(同5日午前7時)。ゆえに交渉期限ギリギリでの決着だった。
MLB専門放送局『MLB Network』に出演するヘイマン氏は自身のXに契約は4年総額6000万ドル(約94億円)だと報じた。米紙『USA Today』の重鎮記者ボブ・ナイチンゲール氏によると、500万ドル(約7億8000万円)の契約金が支払われ、総額は6500万ドル(約102億円)になる見込み。また、契約にはオプトアウト(契約破棄)の権利は付帯していない。
ア・リーグ東地区のブルージェイズは、25年シーズンを94勝68敗で地区優勝した。ポストシーズンでも勝ち進み、シアトル・マリナーズを4勝3敗で下しリーグ優勝。32年ぶりにワールドシリーズへと進出した。同シリーズでは大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らが在籍するロサンゼルス・ドジャースと対戦。通算3勝4敗で惜しくも敗れた。
岡本の契約内容を報じたナイチンゲール記者は「トロント・ブルージェイズがまたもや快進撃を見せている。アメリカン・リーグのディフェンディングチャンピオンにとって、今オフは素晴らしいものになった」と高評価を与えている。チームは7年2億1000万ドルでFA市場の目玉だった先発投手ディラン・シースを獲得するなど、悲願の世界一へ積極的な補強に成功。打撃陣では主軸だった内野手のボー・ビシェットがFAでの流出が濃厚であり、一発のある岡本の加入は「的確な補強」だと唸った。
チームは一塁に主砲ブラディミール・ゲレーロJr.が君臨しており、岡本は巨人でも主戦場だった三塁での起用が見込まれている。
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