3月8日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のグループCで台湾が韓国を5対4(延長10回タイブレーク)、日本代表「侍ジャパン」はオーストラリアを4対3でそれぞれ下し、侍ジャパンの同組1位通過が決まった。
現地同日には、グループCの上位チーム同士が準々決勝で激突するグループDで、ドミニカ共和国がオランダと対戦した。12対1で勝利し、2連勝を飾った。
MLBのスター選手を揃えたドミニカ共和国は、初回からリードを奪う。1回裏に、4番ブラディミール・ゲレーロJr.のタイムリーと相手のエラーで2点を先制した。対するオランダは、その直後の2回表にディディ・グレゴリウスのソロ本塁打で追い上げる。
ただドミニカは3回、ゲレーロJr.の2ランホームランでリードをひろげる。さらに5回には、ジュニオール・カミネロの3ランや、オースティン・ウェルズのソロなど打者11人の猛攻で一挙6点を奪い、オランダを突き放した。
さらに7回にはフアン・ソトが2ラン本塁打を叩き込み、コールドに持ち込んだ。
この結果、ドミニカ共和国はベネズエラと2勝0敗で並び、大会規定により首位に立った。
構成●THE DIGEST編集部
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構成●THE DIGEST編集部
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