侍ジャパン

「ホンモノ???」大谷翔平通訳のポストに“意外な人物”がコメント ネット騒然「ご近所に住んでた...覚えてますか?」

THE DIGEST編集部

2026.03.11

ドジャースの大谷翔平通訳で侍ジャパンのスタッフとしても活躍するアイアトン氏。(C)Getty Images

 侍ジャパンのアナリストで、ロサンゼルス・ドジャースの球団職員として通訳兼データ分析を担当するウィル・アイアトン氏が、3月8日に自身のインスタグラムを開設。投稿は大きな話題を呼び、再生回数は11日時点で1168万回に達した。

 アイアトン氏は翌日、「自己紹介第2作」と題した2投稿目の動画を投稿。「コメント本当にありがとうございます。全部読んでます!」とフォロワーへメッセージを送ったうえで、「大学卒業後、その年の2012年にWBC予選大会が行なわれ、フィリピン代表の選手として選ばれました。チームにはNPBでプレーしていた(フィリピン人の母を持つ、元中日の)小川龍也選手もいて、僕は選手兼通訳として所属することになりました」と当時を振り返った。
 
 さらにアイアトン氏は、「最後の試合は確かチャイニーズ・タイペイ戦でコールド負けでしたが、1打席立ちました。ヒットは打てませんでしたが、フィルダーズチョイスで一塁に残り、塁に出ることができました」と明かした。「すごくいい経験になった」と話した。

 この投稿には多くのファンから「すごい!」「まさに二刀流じゃないですか」といったコメントが寄せられた。中でも俳優の川﨑麻世さんが「お久しぶりです。ご近所に住んでた麻世です。覚えてますか?」とコメントすると、約480件の「いいね」が付き大きな注目を集めた。ファンからも「ホンモノ?????」「麻世さんや!!」と驚きの声が上がったが、アイアトン氏はこのコメントに返信していない。
 
 侍ジャパンは東京ドームで行なわれた1次ラウンドを4連勝で1位通過。チームは米フロリダ州マイアミで行なわれる決勝ラウンドへ進み、2大会連続の世界一を懸けた戦いに挑む。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】ベンチでは隣同士でニコニコ?
侍ジャパンが誇る「同級生コンビ」大谷翔平&鈴木誠也の厳選ショット!
NEXT
PAGE
【動画】大谷翔平通訳・アイアトンのSNS初投稿が話題!