3月10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールDで、ドミニカ共和国代表のフェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)が、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行なわれたイスラエル戦に1番・右翼でスタメン出場した。試合後の会見での行動が注目を集めた。
タティースJr.は1点リードの2回、2死満塁の好機でイスラエルの23歳左腕プレイガーと対峙。カウント1-2からの4球目、内角低めのチェンジアップ(127キロ)を捉え、レフトスタンドへ豪快な一発を放った。
27歳外野手のこの豪快弾でドミニカ共和国は5点のリードを奪い、その勢いを維持したまま攻撃を続け、最終的に10対1で勝利。タティスJr.は4打数2安打6打点1得点の大活躍でチームの勝利に貢献した。
ドミニカの27歳外野手は、試合後の会見場に置かれていた、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が広告塔を務める伊藤園の「お~いお茶」を手に取り、「電話をかける」ジェスチャーを披露。なんと、自らブランドに向けてメッセージを送る形となった。
これに、中南米で活動するフリージャーナリストのウィルバー・サンチェス氏は「タティースJr.はマーケティング界の王だ! ソトやブラディミール・ゲレーロJr.が(大谷が広告塔を務める)お茶のペットボトルから距離を置く中、エル・ニーニョことタティースJr.は真逆の行動を取った」と反応し、意外な行動を伝えた。
日本のファンも「こういうところが好き!」「オオタニと一緒にCMに出てほしい」とコメント。SNS上で拡散されると、伊藤園の公式アカウント「お~いお茶くん」もXで反応し、「お~い、会見で『お~いお茶』を手に取って宣伝してくれましたよ~! ありがとうございます! 世界でも日本のお茶を楽しんでもらえたらうれしいです」と投稿し、注目を集めた。
なお、日本はプールCを1位で突破し、すでに決勝ラウンドが行なわれる米マイアミに到着。対戦相手はプールDの2位チームと当たるため、日本時間3月12日午前9時開始のドミニカ共和国対ベネズエラ戦の結果次第で決まる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ベンチでは隣同士でニコニコ? 侍ジャパンが誇る「同級生コンビ」大谷翔平&鈴木誠也の厳選ショット!
タティースJr.は1点リードの2回、2死満塁の好機でイスラエルの23歳左腕プレイガーと対峙。カウント1-2からの4球目、内角低めのチェンジアップ(127キロ)を捉え、レフトスタンドへ豪快な一発を放った。
27歳外野手のこの豪快弾でドミニカ共和国は5点のリードを奪い、その勢いを維持したまま攻撃を続け、最終的に10対1で勝利。タティスJr.は4打数2安打6打点1得点の大活躍でチームの勝利に貢献した。
ドミニカの27歳外野手は、試合後の会見場に置かれていた、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が広告塔を務める伊藤園の「お~いお茶」を手に取り、「電話をかける」ジェスチャーを披露。なんと、自らブランドに向けてメッセージを送る形となった。
これに、中南米で活動するフリージャーナリストのウィルバー・サンチェス氏は「タティースJr.はマーケティング界の王だ! ソトやブラディミール・ゲレーロJr.が(大谷が広告塔を務める)お茶のペットボトルから距離を置く中、エル・ニーニョことタティースJr.は真逆の行動を取った」と反応し、意外な行動を伝えた。
日本のファンも「こういうところが好き!」「オオタニと一緒にCMに出てほしい」とコメント。SNS上で拡散されると、伊藤園の公式アカウント「お~いお茶くん」もXで反応し、「お~い、会見で『お~いお茶』を手に取って宣伝してくれましたよ~! ありがとうございます! 世界でも日本のお茶を楽しんでもらえたらうれしいです」と投稿し、注目を集めた。
なお、日本はプールCを1位で突破し、すでに決勝ラウンドが行なわれる米マイアミに到着。対戦相手はプールDの2位チームと当たるため、日本時間3月12日午前9時開始のドミニカ共和国対ベネズエラ戦の結果次第で決まる。
構成●THE DIGEST編集部
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