3月12日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を生中継したNetflixのスペシャルVTRナレーターで、人気野球アニメ『タッチ』で浅倉南役を務めた声優の日高のり子さんが自身のSNSを更新。日本対チェコ戦(9対0)を現地で観戦したことを報告した。
1981年から『週刊少年サンデー』(小学館)で連載され、85年にはフジテレビ系でテレビアニメ化された野球漫画の金字塔『タッチ』。作者あだち充氏の代表作で、老若男女問わず多くのファンに現在も愛されている。
そんな伝説的作品のヒロイン・浅倉南役を務めた日高さんは「WBC予選、日本 vs チェコの試合を観戦してまいりました~」と投稿し、侍ジャパンの森下翔太(阪神)の背番号「23」のホーム用ユニホームを着用したポートレート写真を公開した。
日高さんは「生で観る試合はとても迫力がありました!球場全体が見えるのがいいですよね~」とレポートし、さらに「盗塁を狙ってリードを取っている様子、走り出す瞬間、そしてセーフなのかアウトなのかのドキドキ感...周東選手が盗塁を成功させたのですが、走るスピードがテレビで観るよりもずーっと速くて驚きました」と綴り、球場での感動体験を伝えた。
また、8回裏に村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)が満塁ホームランを放った場面についても言及。「村上選手のホームランもありましたし、点が入るたびに嬉しくて声を上げてしまいました笑 野球観戦って、なんて楽しいのでしょう」と喜びを爆発させた。
この日の試合前にはNetflix大会応援ソング『タッチ』を、人気バンド「B’z」のボーカルである稲葉浩志さんがソロアーティストとしてカバー熱唱した。日高さんは「試合前には、稲葉浩志さんのタッチも生で聴けて大興奮 めちゃくちゃカッコ良かった~令和の世に、こんなに素敵な形で新しいタッチが聴ける未来を誰が想像したでしょうか!」と感激。「稲葉さん、歌ってくださって本当にありがとうございました」と感謝を記した。
当日は作中の学校名にちなみ「明青学園」のキャップを着用して観戦したという63歳の日高さん。会場では元プロ野球選手の杉谷拳士と糸井嘉男、お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一さん、さらにレスリング女子五輪金メダリストの吉田沙保里さんらと記念写真を撮影したことも明かし、「会った瞬間にひとつになれるこの感じ!最高です」と記した。豪華ショットには笑顔でピースをする日高さんの姿が収められている。
最後に「これから侍ジャパンの皆さんは、アメリカでの戦いが始まります。私も精一杯、熱い応援を届けたいと思います」とエールを送った。
この投稿にフォロワーからは、以下のように反響の声が上がった。
「浅倉南ホンモノだー!」
「明青の帽子被ってる!」
「稲葉がタッチを歌っている時に浅倉南を抜かなかったNetflixカメラは...」
「えぇっ!星屑ロンリネス過ぎる」
「場内アナウンスしてほしかった」
「森下選手のユニをお召しとは心強い」
「まさか南ちゃんがいたなんて!」
「甲子園じゃなくて世界に連れて行って!」
侍ジャパンは東京ドームでの1次ラウンドを4連勝で通過。2大会連続の世界一を狙う戦いには、全国の甲子園球児をはじめ野球ファンから熱い視線が注がれている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ベンチでは隣同士でニコニコ? 侍ジャパンが誇る「同級生コンビ」大谷翔平&鈴木誠也の厳選ショット!
1981年から『週刊少年サンデー』(小学館)で連載され、85年にはフジテレビ系でテレビアニメ化された野球漫画の金字塔『タッチ』。作者あだち充氏の代表作で、老若男女問わず多くのファンに現在も愛されている。
そんな伝説的作品のヒロイン・浅倉南役を務めた日高さんは「WBC予選、日本 vs チェコの試合を観戦してまいりました~」と投稿し、侍ジャパンの森下翔太(阪神)の背番号「23」のホーム用ユニホームを着用したポートレート写真を公開した。
日高さんは「生で観る試合はとても迫力がありました!球場全体が見えるのがいいですよね~」とレポートし、さらに「盗塁を狙ってリードを取っている様子、走り出す瞬間、そしてセーフなのかアウトなのかのドキドキ感...周東選手が盗塁を成功させたのですが、走るスピードがテレビで観るよりもずーっと速くて驚きました」と綴り、球場での感動体験を伝えた。
また、8回裏に村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)が満塁ホームランを放った場面についても言及。「村上選手のホームランもありましたし、点が入るたびに嬉しくて声を上げてしまいました笑 野球観戦って、なんて楽しいのでしょう」と喜びを爆発させた。
この日の試合前にはNetflix大会応援ソング『タッチ』を、人気バンド「B’z」のボーカルである稲葉浩志さんがソロアーティストとしてカバー熱唱した。日高さんは「試合前には、稲葉浩志さんのタッチも生で聴けて大興奮 めちゃくちゃカッコ良かった~令和の世に、こんなに素敵な形で新しいタッチが聴ける未来を誰が想像したでしょうか!」と感激。「稲葉さん、歌ってくださって本当にありがとうございました」と感謝を記した。
当日は作中の学校名にちなみ「明青学園」のキャップを着用して観戦したという63歳の日高さん。会場では元プロ野球選手の杉谷拳士と糸井嘉男、お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一さん、さらにレスリング女子五輪金メダリストの吉田沙保里さんらと記念写真を撮影したことも明かし、「会った瞬間にひとつになれるこの感じ!最高です」と記した。豪華ショットには笑顔でピースをする日高さんの姿が収められている。
最後に「これから侍ジャパンの皆さんは、アメリカでの戦いが始まります。私も精一杯、熱い応援を届けたいと思います」とエールを送った。
この投稿にフォロワーからは、以下のように反響の声が上がった。
「浅倉南ホンモノだー!」
「明青の帽子被ってる!」
「稲葉がタッチを歌っている時に浅倉南を抜かなかったNetflixカメラは...」
「えぇっ!星屑ロンリネス過ぎる」
「場内アナウンスしてほしかった」
「森下選手のユニをお召しとは心強い」
「まさか南ちゃんがいたなんて!」
「甲子園じゃなくて世界に連れて行って!」
侍ジャパンは東京ドームでの1次ラウンドを4連勝で通過。2大会連続の世界一を狙う戦いには、全国の甲子園球児をはじめ野球ファンから熱い視線が注がれている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ベンチでは隣同士でニコニコ? 侍ジャパンが誇る「同級生コンビ」大谷翔平&鈴木誠也の厳選ショット!




