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侍ジャパン

侍J左右のエース2人が公園でキャッチボール? “目撃情報”に米メディア驚き「周囲はスターの存在に気付いていなかった」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.15

侍ジャパンの菊池(左)と山本(右)の姿。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

侍ジャパンの菊池(左)と山本(右)の姿。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 現地3月14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」は、米マイアミのローンデポ・パークで行なわれた準々決勝でベネズエラと対戦。5対8で逆転負けを喫し、ベスト8で敗退した。

 初回、ロナルド・アクーニャJr.に先制アーチを浴びるが、その裏に1番の大谷翔平が右翼席へ先頭打者本塁打を放ってすぐさま同点。一時は5対2と勝ち越して粘り強く戦っていたが、1点差に追い上げられた終盤に痛恨の逆転3ランを打たれ敗北した。

 米メディア『TMZ』は試合前、侍ジャパンのエース二人のプライベートに注目。この日、先発登板した山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)と9回表に登板した菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)が、フロリダ州マイアミ近郊の一般公園でキャッチボールしていたと報じ、思わぬ場所でのトレーニング風景が話題を呼んでいる。
 
 同メディアは「ヨシノブ・ヤマモトとチームメイトのユウセイ・キクチが、公園で投球練習をする姿が目撃された」と伝え、その様子を独自映像で入手した。「2人は今週初めにマイアミ入りした後、近くの公園で投球フォームの確認などを行ないながらキャッチボールしていた。WBCの今後の試合だけでなく、目前に迫るMLBシーズンに向けた準備の一環とみられる」と説明した。

 さらに同メディアは「幸いにも練習中に大きな人だかりはできなかった。公園にいた人々は、目の前にいるMLBスター選手の存在に気付いていなかったのかもしれない」と記し、まったく騒ぎにならなったレポートした。

 WBCの大一番だけでなく、来るべきシーズンに備えたメジャーリーガーの努力にネット上のファンが反応。「TMZに菊地さんと山本さんが!」「なぜTMZがこれを?」「珍しい」「地元の公園で偉大な選手たちがただキャッチボールをしているなんて!」「シュールな光景だ」などと、反響の声が上がった。
 
構成●THE DIGEST編集部

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