専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

打率.246、1本塁打「低めを追わない打者だが」ド軍指揮官が指摘したタッカー不振の正体

THE DIGEST編集部

2026.04.14

打撃不振に喘ぐドジャースのタッカー。(C) Getty Images

打撃不振に喘ぐドジャースのタッカー。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、打撃不振に喘ぐカイル・タッカーの状態について言及した。現地4月13日、地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。

 タッカーは今オフ、4年総額2億4000万ドル(約380億円=当時)の巨額契約で加入したが、今季はここまで開幕から15試合で打率.246、出塁率.343、OPS.659、1本塁打、9打点と、不本意な成績に留まっている。
 
 同メディアによると、ロバーツ監督は「タッカーは自分のストライクゾーンから外れている。もともと低めの球を追いかけるタイプではないが、今はかなり低めに手を出している」と分析した。

 さらに同監督は「通常、選手がボール球に手を出す時は、結果を出そうとしすぎて無理に打ちにいっていることが多い」と指摘し、新天地での重圧による力みの可能性に言及。「タッカーは高めの球を得意とする打者だ。本来のゾーンに戻れば修正できる」と語り、打撃コーチとともに調整が進む見通しを示した。

 一方、地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は「先週は25打数5安打で長打はゼロだった。まだシーズン序盤であり、良い場面もあったが、期待値はこれよりも遥かに高かったはずだ」と指摘。マルチ安打を記録した4月3日と4日のワシントン・ナショナルズ戦を除けば、安定した結果を残せていない現状を伝えた。

 守備面で一定の貢献は見せているものの、リーグ最高水準の年俸に見合う打撃成績が求められているのは間違いない。ロバーツ監督の指摘通り、打席でのアプローチ修正が復調の鍵となりそうだ。
 
構成●THE DIGEST編集部

【画像】齋藤飛鳥、山下美月、松井玲奈、山本彩…プロ野球始球式を可憐に彩ったAKB48、乃木坂46、日向坂46、NMB48の新旧メンバーを一挙紹介!

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も
 

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    4月10日(金)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    4月16日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    3月21日(土)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    2月25日(水)発売

    定価:1200円 (税込)
  • slugger

    4月10日(金)発売

    定価:1200円 (税込)