現地4月13日、シカゴ・ホワイトソックスの打線について、村上宗隆とコルソン・モンゴメリーの2人頼みの状況が、チームの深刻な層の薄さを浮き彫りにしていると、米スポーツサイト『The Sporting News』が報じた。
同メディアによると、開幕直後の低迷から一時は昨季アメリカン・リーグ王者のトロント・ブルージェイズをスイープするなど巻き返しを見せたものの、直近ではボルティモア・オリオールズに3連敗を喫するなど再び失速。打線の低調が続くなかで、安定した得点源が限られている現状が課題となっているという。
『The Sporting News』は、「攻撃面で結果を出しているのはほぼ2人のみ」と指摘。村上は16試合で打率.157、出塁率.323、OPS.715、本塁打4本、打点7、モンゴメリーも打率.200、出塁率.302、OPS.720、本塁打3本、打点9と低打率ながらも一定の貢献を見せているが、「それ以外の打者の不振が際立っている」と伝えた。
さらに、米スポーツサイト『Bleacher Report』のジョエル・ロイター記者は最新のパワーランキングでホワイトソックスをメジャー30球団中ワースト2位と厳しく評価。「チーム打率.193/出塁率.278/長打率.306と低迷し、1試合平均3.1得点にとどまる。OPS.700を超えるレギュラーは村上とモンゴメリーのみで、この2人が12本塁打中7本を記録している」と指摘した。
現状打破へ向けては、打線に新たな起爆剤が必要不可欠な状況だ。『The Sporting News』は、有望株の昇格も含めた戦力強化が今後の焦点になると指摘。限られた主軸に依存する構造から脱却できるかが、チーム浮上の鍵を握るとみられる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆4号&モンゴメリー3号アーチ
同メディアによると、開幕直後の低迷から一時は昨季アメリカン・リーグ王者のトロント・ブルージェイズをスイープするなど巻き返しを見せたものの、直近ではボルティモア・オリオールズに3連敗を喫するなど再び失速。打線の低調が続くなかで、安定した得点源が限られている現状が課題となっているという。
『The Sporting News』は、「攻撃面で結果を出しているのはほぼ2人のみ」と指摘。村上は16試合で打率.157、出塁率.323、OPS.715、本塁打4本、打点7、モンゴメリーも打率.200、出塁率.302、OPS.720、本塁打3本、打点9と低打率ながらも一定の貢献を見せているが、「それ以外の打者の不振が際立っている」と伝えた。
さらに、米スポーツサイト『Bleacher Report』のジョエル・ロイター記者は最新のパワーランキングでホワイトソックスをメジャー30球団中ワースト2位と厳しく評価。「チーム打率.193/出塁率.278/長打率.306と低迷し、1試合平均3.1得点にとどまる。OPS.700を超えるレギュラーは村上とモンゴメリーのみで、この2人が12本塁打中7本を記録している」と指摘した。
現状打破へ向けては、打線に新たな起爆剤が必要不可欠な状況だ。『The Sporting News』は、有望株の昇格も含めた戦力強化が今後の焦点になると指摘。限られた主軸に依存する構造から脱却できるかが、チーム浮上の鍵を握るとみられる。
構成●THE DIGEST編集部
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