現在ロサンゼルス・ドジャースはワールドシリーズ3連覇に向けて順調な滑り出しを見せている。2023年オフの山本由伸から翌年にはブレイク・スネル、そして昨オフはカイル・タッカーと次々に大物FAを獲得。まさに王朝を築いていると言える状況だ。
MLBにサラリーキャップ制度が無いとはいえ、資金面と戦力面の“落としどころ”を探している球団が多い中、ドジャースが世界一になった後も積極補強を続けられるのはなぜか。米識者からは、23年オフにチームに加わった大谷翔平の存在が大きいとの指摘が見られた。
米誌『Sports Illustrated』のトム・ヴェルドルッチ記者は米野球専門ポッドキャスト番組『The Baseball Insiders』に出演した際、「ドジャースは大谷から少なくとも年間2億ドル(約317億円)を稼いでいると聞いた」とコメント。「一人の選手からだ。それは本当におかしい」と脱帽し、大谷加入後に球団に入ると予想される莫大な収益が山本やスネルらスター選手の獲得を可能にしたと説いた。
同記者の発言を伝えた『Sports Illustrated』は、大谷らが後払い契約をしている点もドジャースが積極補強に動けている大きな理由だとしつつ、そもそも「大谷がフランチャイズに生み出した資金がなければ、ロサンゼルスはこれらの契約を支払えなかったかもしれない」と説明。大谷の10年7億ドル(約1110億円)契約は「スポーツ史上最大級の補強の一つであり、これまでのところ、ドジャースにとってフィールド内外で非常に良い結果をもたらしている」と評価した。
構成●THE DIGEST編集部
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