ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が現地4月19日(日本時間20日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に先発したが、5回途中で降板した。今季4度目のマウンドだったが、3点リードを守れずまたも初勝利はならなかった。
立ち上がりはわずか8球で三者凡退に抑えた佐々木。2回は2死から中前打を許したが、次打者を左飛に打ち取った。
3回に2点の援護をもらった佐々木は先頭に中前打でランナーを背負うが、二ゴロ併殺に仕留めてピンチの芽を摘んだ。
4回表に味方打線が1点を追加し3対0としたその裏、内野安打と死球などで1死一、二塁に招くと、5番T.J.ラムフィールドに右前適時打を浴び失点。次打者に四球を与え1死満塁にピンチを拡大させてしまうが、ウィリー・カストロを二ゴロ併殺打に抑えて、なんとか窮地をしのいだ。
勝利投手の権利がかかった5回、佐々木は突如コントロールを乱す。先頭のカイル・キャロスに3球連続ボールでカウントを悪くすると、5球目の直球を打たれ左越えソロを被弾。1点リードにかわると、二塁打と中前適時打であっという間に3対3に追いつかれた。
なおも2死二塁で4番タイラー・フリーマンに四球を与えところでデーブ・ロバーツ監督は交代を決断。4回2/3を78球投げて7安打2奪三振3四死球、3失点で救援左腕のベシアにマウンドを譲った。
このピンチをベシアがゼロでしのぎ、佐々木に失点はつかず。今季ここまで0勝2敗、防御率は6.11となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】リード守れず…被弾する佐々木朗希
立ち上がりはわずか8球で三者凡退に抑えた佐々木。2回は2死から中前打を許したが、次打者を左飛に打ち取った。
3回に2点の援護をもらった佐々木は先頭に中前打でランナーを背負うが、二ゴロ併殺に仕留めてピンチの芽を摘んだ。
4回表に味方打線が1点を追加し3対0としたその裏、内野安打と死球などで1死一、二塁に招くと、5番T.J.ラムフィールドに右前適時打を浴び失点。次打者に四球を与え1死満塁にピンチを拡大させてしまうが、ウィリー・カストロを二ゴロ併殺打に抑えて、なんとか窮地をしのいだ。
勝利投手の権利がかかった5回、佐々木は突如コントロールを乱す。先頭のカイル・キャロスに3球連続ボールでカウントを悪くすると、5球目の直球を打たれ左越えソロを被弾。1点リードにかわると、二塁打と中前適時打であっという間に3対3に追いつかれた。
なおも2死二塁で4番タイラー・フリーマンに四球を与えところでデーブ・ロバーツ監督は交代を決断。4回2/3を78球投げて7安打2奪三振3四死球、3失点で救援左腕のベシアにマウンドを譲った。
このピンチをベシアがゼロでしのぎ、佐々木に失点はつかず。今季ここまで0勝2敗、防御率は6.11となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】リード守れず…被弾する佐々木朗希




