常勝軍団の勢いが止まらない。
現地5月20日(日本時間21日)、ロサンゼルス・ドジャースは、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に4対0と快勝。ナ・リーグ西地区首位争いを繰り広げるライバル球団との3連戦を2勝1敗で勝ち越し、2位とのゲーム差を1.5に広げた。
ここまで抜群の安定感を見せるドジャース。連勝で31勝19敗とし、貯金を「12」に増やしたが、なかでも“敵地での強さ”は、歴史的に際立っているようだ。試合後、公式X(旧ツイッター)を更新した米データ分析サイト『OptaSTATS』は、その驚くべき数字を取り上げている。
投稿によれば、今季ここまでドジャースは、敵地で行なわれた25試合のうち16試合に勝利しており、その間に積み上げた得失点差が圧巻の+80。さらに、本塁打数は、被本塁打の2倍(本塁打36、被本塁打18)をたたき出しているという。
また、これら(敵地の開幕25試合で16勝以上、得失点差+80以上、本塁打数が被本塁打数の2倍以上)を同時にクリアしたチームは、近年で他に例がなく、過去を遡れば「MLBの歴史上、1902年のピッツバーグ・パイレーツしか存在しない」とのこと。実に124年ぶりの快挙だ。
データでも証明されているように、投打ががっちりと噛み合っているドジャース。はたしてこの勢いはどこまで続くのか。今後の戦いからも常勝軍団から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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投稿によれば、今季ここまでドジャースは、敵地で行なわれた25試合のうち16試合に勝利しており、その間に積み上げた得失点差が圧巻の+80。さらに、本塁打数は、被本塁打の2倍(本塁打36、被本塁打18)をたたき出しているという。
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データでも証明されているように、投打ががっちりと噛み合っているドジャース。はたしてこの勢いはどこまで続くのか。今後の戦いからも常勝軍団から目が離せない。
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