圧巻の投球内容だ。
現地6月6日(日本時間7日)、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸は、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に先発登板し、今季最長の8回2安打1失点、4奪三振、無四球と好投。チームを9対2の大勝に導き、自身3連勝でチームメイトの大谷翔平に並ぶ今季6勝目(4敗)をマークした。
この日、山本は初回2死からバントヒットを打たれると、エンジェルスの4番オスワルド・ペラザに先制の適時三塁打を許した。だがその後は、8回まで22者連続アウトと相手打線を翻弄した。
日本人エースの無双ぶりには、ネット上でも大きな反響が寄せられている。データ統計を専門的に扱う『Stats Perform』の公式X「OptaSTATS」によれば、山本が20者以上の連続アウトで投げ終えたのは、昨年9月12日(同13日)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦、10月25日(同26日)のトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第2戦に次いで3度目だという。
続く文面では、「レギュラーシーズン、ポストシーズンを通じ、過去50年間で3度も打者20人以上を連続アウトに打ち取ったことがある投手は、過去にグレッグ・マダックス(元アトランタ・ブレーブス)の一人だけだ」と紹介。通算355勝、サイ・ヤング賞を4度も受賞したレジェンド右腕に並ぶ快挙を達成した。
これで今季の防御率は2.68まで良化。支配的な投球を続けている日本人右腕の次戦以降も目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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この日、山本は初回2死からバントヒットを打たれると、エンジェルスの4番オスワルド・ペラザに先制の適時三塁打を許した。だがその後は、8回まで22者連続アウトと相手打線を翻弄した。
日本人エースの無双ぶりには、ネット上でも大きな反響が寄せられている。データ統計を専門的に扱う『Stats Perform』の公式X「OptaSTATS」によれば、山本が20者以上の連続アウトで投げ終えたのは、昨年9月12日(同13日)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦、10月25日(同26日)のトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第2戦に次いで3度目だという。
続く文面では、「レギュラーシーズン、ポストシーズンを通じ、過去50年間で3度も打者20人以上を連続アウトに打ち取ったことがある投手は、過去にグレッグ・マダックス(元アトランタ・ブレーブス)の一人だけだ」と紹介。通算355勝、サイ・ヤング賞を4度も受賞したレジェンド右腕に並ぶ快挙を達成した。
これで今季の防御率は2.68まで良化。支配的な投球を続けている日本人右腕の次戦以降も目が離せない。
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