ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地7月17日、ニューヨーク・ヤンキース戦に先発出場し5回2/3(94球)を投げて1失点、被安打5、5奪三振、1与四球と好投。後半戦初陣で見事白星を飾った。
日本人右腕のピッチングには、女房役も脱帽したようだ。この試合で捕手を務めたダルトン・ラッシングは佐々木のパフォーマンスについて、「とにかく素晴らしかった。強力な打線を相手に、今年一番と言えるほどの質の高い投球を見せてくれた。見事な復活だ」と絶賛。「今後さらに良くなっていくのが楽しみだ」と期待を込めた。
今回の佐々木がこれまでと違った点については「『強い意志』だ。マウンドで勝負する姿を見ていて、今夜はこれまでとは一味違う闘志を感じた」と語った。「これまでのロウキにはあまり見られなかった姿だ。今後につながるポジティブな要素だと思う」と明確な進歩を説明。速球の平均球速が100マイル(約160.9キロ)を超えたのには、自信が好影響を及ぼしていると主張した。
そしてラッシングがもう1つ、佐々木の好調ぶりを感じたのがスプリットの球威向上だ。「試合の半分くらいは、彼のスプリッターを捕るのに苦労したんだ。だから、ある意味では良い兆候だったと言えるだろうね」とコメント。「僕にとってはあまり良くなかったけど(笑)。明日の試合までに、もう少し捕球の練習をしておいた方がいいかもね」と笑いを誘った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希がヤンキース戦で好投
日本人右腕のピッチングには、女房役も脱帽したようだ。この試合で捕手を務めたダルトン・ラッシングは佐々木のパフォーマンスについて、「とにかく素晴らしかった。強力な打線を相手に、今年一番と言えるほどの質の高い投球を見せてくれた。見事な復活だ」と絶賛。「今後さらに良くなっていくのが楽しみだ」と期待を込めた。
今回の佐々木がこれまでと違った点については「『強い意志』だ。マウンドで勝負する姿を見ていて、今夜はこれまでとは一味違う闘志を感じた」と語った。「これまでのロウキにはあまり見られなかった姿だ。今後につながるポジティブな要素だと思う」と明確な進歩を説明。速球の平均球速が100マイル(約160.9キロ)を超えたのには、自信が好影響を及ぼしていると主張した。
そしてラッシングがもう1つ、佐々木の好調ぶりを感じたのがスプリットの球威向上だ。「試合の半分くらいは、彼のスプリッターを捕るのに苦労したんだ。だから、ある意味では良い兆候だったと言えるだろうね」とコメント。「僕にとってはあまり良くなかったけど(笑)。明日の試合までに、もう少し捕球の練習をしておいた方がいいかもね」と笑いを誘った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希がヤンキース戦で好投
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