“韓国の至宝”にメジャー昇格のチャンスが浮上している。
韓国メディア『SPORTAL KOREA』は現地9月1日に記事を配信。現在マイナーでシーズンを過ごしているキム・ヘソンが9月のロースター拡大に伴う昇格候補に浮上している可能性を指摘した。
その根拠は、左打者の不足だ。米紙『New York Post』によると、デーブ・ロバーツ監督は昇格候補は未定としつつも、「おそらく左打者になる」と発言。不振が続いているテオスカー・ヘルナンデスと併用して起用する方針を示唆している。
『SPORTAL KOREA』は、球団内有望株ランキング7位のジェームズ・ティブス3世が有力候補だと指摘。8月打率.326と絶好調で、直近10試合中7試合で左翼手を務めている23歳の昇格の可能性に言及する一方で、ライアン・ウォードやアレックス・フリーランド、そしてキム・ヘソンにはすでにメジャーでの経験を持っている、という利点があると説いた。
キム・ヘソンについては、「今週、(ドジャース傘下)オクラホマシティで25打数12安打を記録し、打撃で何かを見つけたような姿を見せた」との『New York Post』による評価を紹介。チーム全体で打撃不振に陥っているドジャースにとっては即戦力が求められている状況であり、かつ今回のコールアップは単純な戦力追加以上のアピールの場になり得ると示唆した。
昇格のライバルは強力だが、キム・ヘソンにチャンスは訪れるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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キム・ヘソンについては、「今週、(ドジャース傘下)オクラホマシティで25打数12安打を記録し、打撃で何かを見つけたような姿を見せた」との『New York Post』による評価を紹介。チーム全体で打撃不振に陥っているドジャースにとっては即戦力が求められている状況であり、かつ今回のコールアップは単純な戦力追加以上のアピールの場になり得ると示唆した。
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