偉才に試練の時が訪れている。
現地9月9日、本拠地シンシナティ・レッズ戦で先発メンバーから外れたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、またも出場機会なし。右腕上腕部や左膝などを痛め、直近7試合のうち6試合欠場ともどかしい日々が続くが、本人や周囲は"普段通り"の姿勢を維持しているようだ。
この試合前、同僚のマックス・マンシーは、米専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』にゲスト出演。番組ホストに大谷との接し方を聞かれ、「そっとしておくというか、何も変わらない」「彼も昨日は楽しそうにしていた」と現地8日の様子を振り返っている。
さらに番組内では、「彼が内野手用グラブをはめ、ライナー性の打球からディノ(・イーベル三塁コーチ)を守ろうとしていた。僕もショウヘイに投げるような真似で遊んだ」と和やかなやり取りの内容を説明。「彼と話し、一緒に楽しむ。何も普段と違うことはない」と強調していた。
ポジティブな雰囲気を崩さないドジャースだが、現地9日の試合後には、デーブ・ロバーツ監督が大谷の負傷者リスト(IL)入りを発表。この日本人スターがIL入りするのは、ロサンゼルス・エンジェルス時代の2023年以来3年ぶり、ドジャース移籍後初めてだ。
果たしてどこまで回復が進むだろうか。復帰は最短なら23日。元気な姿を楽しみに待ちたい。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに番組内では、「彼が内野手用グラブをはめ、ライナー性の打球からディノ(・イーベル三塁コーチ)を守ろうとしていた。僕もショウヘイに投げるような真似で遊んだ」と和やかなやり取りの内容を説明。「彼と話し、一緒に楽しむ。何も普段と違うことはない」と強調していた。
ポジティブな雰囲気を崩さないドジャースだが、現地9日の試合後には、デーブ・ロバーツ監督が大谷の負傷者リスト(IL)入りを発表。この日本人スターがIL入りするのは、ロサンゼルス・エンジェルス時代の2023年以来3年ぶり、ドジャース移籍後初めてだ。
果たしてどこまで回復が進むだろうか。復帰は最短なら23日。元気な姿を楽しみに待ちたい。
構成●THE DIGEST編集部
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