現地9月15日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は敵地で行なわれたクリーブランド・ガーディアンズ戦に「4番・一塁」でスタメン出場。4打数ノーヒット4三振、1四球という苦しい内容に終わり、地元シカゴの記者からも厳しい声が上がっている。
村上はメジャー1年目の序盤から活躍し、華々しいデビューを飾った。しかし、シーズン終盤に差しかかって調子を落とし、再浮上の気配も見えない。4月は92打席で打率.228、9本塁打、39三振。5月は90打席で打率.244、8本塁打、34三振と結果を残したが、右太もも裏の違和感を訴えて負傷者リスト(IL)入りし、6月はリハビリに専念した。
故障から復帰した7月は62打席で打率.258、4本塁打、24三振。8月は今季最多の102打席に立ったものの、打率.147、5本塁打、46三振と、調子が上向かない状況が続いた。
この日の4打数4三振に加え、シーズン序盤の活躍から大きな期待を寄せていたホワイトソックスの地元スポーツメディア『Sports Mockery』のマイク氏は、自身のXを更新。「ムネがますます心配になってきた」と投稿した。さらに「問題は、復調の兆しがまったく見えないこと。むしろ日に日に酷くなっているようにすら見える」と、村上の現状を嘆いた。
ア・リーグ中地区首位のホワイトソックスは、2位のガーディアンズに6ー7でサヨナラ負けを喫した。両チームのゲーム差は0.5に縮まり、このまま負けが続けば首位から陥落する可能性もあるなど、厳しい状況に置かれている。
構成●THE DIGEST編集部
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村上はメジャー1年目の序盤から活躍し、華々しいデビューを飾った。しかし、シーズン終盤に差しかかって調子を落とし、再浮上の気配も見えない。4月は92打席で打率.228、9本塁打、39三振。5月は90打席で打率.244、8本塁打、34三振と結果を残したが、右太もも裏の違和感を訴えて負傷者リスト(IL)入りし、6月はリハビリに専念した。
故障から復帰した7月は62打席で打率.258、4本塁打、24三振。8月は今季最多の102打席に立ったものの、打率.147、5本塁打、46三振と、調子が上向かない状況が続いた。
この日の4打数4三振に加え、シーズン序盤の活躍から大きな期待を寄せていたホワイトソックスの地元スポーツメディア『Sports Mockery』のマイク氏は、自身のXを更新。「ムネがますます心配になってきた」と投稿した。さらに「問題は、復調の兆しがまったく見えないこと。むしろ日に日に酷くなっているようにすら見える」と、村上の現状を嘆いた。
ア・リーグ中地区首位のホワイトソックスは、2位のガーディアンズに6ー7でサヨナラ負けを喫した。両チームのゲーム差は0.5に縮まり、このまま負けが続けば首位から陥落する可能性もあるなど、厳しい状況に置かれている。
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