ミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーが現地9月15日、敵地で行なわれたピッツバーグ・パイレーツ戦に先発登板し、5回82球、被安打5、奪三振7、与四球1、無失点の好投でチームを5対1の勝利に導いた。
1対0とリードした場面でマウンドを降りたミジオロウスキーは今季15勝目(5敗)を挙げ、ブルワーズはナショナル・リーグ中地区優勝を決めた。
初回から三者連続三振を奪う立ち上がりを見せたミジオロウスキーは、投じた12球のうち9球が100マイル(約160.9キロ)を超えるなど圧巻の球威を披露。今季は28試合で15勝5敗、166回1/3を投げて防御率1.89、WHIP0.81を記録。MLB公式サイト『MLB.com』の今季最終サイ・ヤング賞予想投票では全員一致で選出されている。
地元スポーツメディア『Wisconsin Sports Heroics』によると、優勝を決めたこの日の投球について「正直、自分のベストではなかった。でも、仕事はやり遂げた」と振り返った。
さらに「後ろには素晴らしいリリーフ陣がいる。彼らは常に良いプレーをしてくれるし、それ以上望むものはない」と話し、ブルペン陣への信頼を口にした。
また、投球時に見られた制球のズレについては「ただ腕の振りが体から離れていただけで、よくあることだ。何かおかしなことがあったわけじゃない。ただ、自分のベストな投球ではなかった」と説明した。
圧倒的な数字を残しながらも課題を見つめ直すエースの真摯な姿勢は、ポストシーズンでのさらなる好投を期待させるものとなった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】圧巻の立ち上がり!ミジオロウスキーが三者連続三振!
1対0とリードした場面でマウンドを降りたミジオロウスキーは今季15勝目(5敗)を挙げ、ブルワーズはナショナル・リーグ中地区優勝を決めた。
初回から三者連続三振を奪う立ち上がりを見せたミジオロウスキーは、投じた12球のうち9球が100マイル(約160.9キロ)を超えるなど圧巻の球威を披露。今季は28試合で15勝5敗、166回1/3を投げて防御率1.89、WHIP0.81を記録。MLB公式サイト『MLB.com』の今季最終サイ・ヤング賞予想投票では全員一致で選出されている。
地元スポーツメディア『Wisconsin Sports Heroics』によると、優勝を決めたこの日の投球について「正直、自分のベストではなかった。でも、仕事はやり遂げた」と振り返った。
さらに「後ろには素晴らしいリリーフ陣がいる。彼らは常に良いプレーをしてくれるし、それ以上望むものはない」と話し、ブルペン陣への信頼を口にした。
また、投球時に見られた制球のズレについては「ただ腕の振りが体から離れていただけで、よくあることだ。何かおかしなことがあったわけじゃない。ただ、自分のベストな投球ではなかった」と説明した。
圧倒的な数字を残しながらも課題を見つめ直すエースの真摯な姿勢は、ポストシーズンでのさらなる好投を期待させるものとなった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】圧巻の立ち上がり!ミジオロウスキーが三者連続三振!




