9月26日(日本時間27日)、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、4-3で勝利。2連勝を飾った。
一方、ドジャース専門メディア『Dodger Insider』によると、救援右腕ブレイク・トライネンがブルペンでのウォームアップ中に負傷。試合後、ロバーツ監督は「明らかに負傷者リスト(IL)で、今季は終了だ」と明言。「画像診断を受ける予定だ」と今後の検査についても説明した。
5年連続地区Vを決めたドジャースは、10月からワールドシリーズ3連覇を目指すポストシーズンへ突入するだけに、貴重な救援右腕の離脱は大きな痛手。ネット上のファンからも悲鳴が上がった。
「えぇぇぇ...そんな」
「38歳だしどうかな」
「トライネン悲しいなぁー」
「このまま引退になったら悲しいよ」
「マジですか」
今季のトライネンは現地6月19日に右肘の炎症でIL入り。リハビリ登板を経て、同9月2日にドジャースへ復帰したばかりだった。今季はここまで36試合に登板し、4勝1敗、6ホールド1セーブ、31奪三振、防御率3.64をマークした。
ブルペンを支え続けてきたベテラン右腕の戦線離脱は、ドジャースにとって計り知れない打撃となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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「マジですか」
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