9月26日(日本時間27日)、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、4-3で勝利。2連勝を飾った一方、ブルペンでウォームアップしていた救援右腕ブレイク・トライネンが肩を痛めるアクシデントに見舞われ、今季終了となったことが明らかになった。
トライネンは試合中、ブルペンで登板に備えてウォームアップしていた際、肩に異変を感じて中断。その後トレーナーとともにブルペンを離れた。
ドジャース専門メディア『Dodger Insider』によれば、試合後にロバーツ監督は、トライネンの状態について説明。「不運だった。ウォームアップ中に肩を痛めた。完全な損傷かどうかは分からないが、本当に残念だ」とコメントした。
さらに、指揮官は「明らかに負傷者リスト(IL)入りで、今季は終了だ」と語り、今後「画像診断を受ける予定だ」と話した。
トライネンは今季は現地6月19日に右肘の炎症でIL入り。リハビリ登板を経て、現地9月2日に復帰したばかりだった。今季はここまで36試合に登板し、4勝1敗、6ホールド1セーブ、31奪三振、防御率3.64をマークした。
10月には勝負のポストシーズンに突入するドジャースにとって、経験豊富な救援右腕の離脱は大きな痛手となる。
構成●THE DIGEST編集部
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ドジャース専門メディア『Dodger Insider』によれば、試合後にロバーツ監督は、トライネンの状態について説明。「不運だった。ウォームアップ中に肩を痛めた。完全な損傷かどうかは分からないが、本当に残念だ」とコメントした。
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トライネンは今季は現地6月19日に右肘の炎症でIL入り。リハビリ登板を経て、現地9月2日に復帰したばかりだった。今季はここまで36試合に登板し、4勝1敗、6ホールド1セーブ、31奪三振、防御率3.64をマークした。
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