ワールドシリーズ3連覇を目指すスター軍団に正念場が訪れた。
現地10月12日(日本時間13日)、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が敵地でミルウォーキー・ブルワーズのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に先発登板し、3回途中4安打3失点、1奪三振、2四球と苦戦。チームも4対7と逆転負けを喫し、4戦先勝のなか0勝2敗と苦しい展開を強いられている。
この日、投手陣を打ち崩した一人がブルワーズの3番ウィリアム・コントレラスだ。初回1死二塁の第1打席で同点の左前打をマークすると、山本の降板後も5回1死の第3打席で中越え同点ソロ、そして6回1死一、三塁の第4打席で決勝の左前適時打と、バットの勢いが止まらなかった。
米放送局『FOX Sports』のフィールドインタビューでは、2試合連続の逆転勝ちを振り返り、「とにかくチーム全体として集中を切らさないことだ」とコメント。「負けてるか、同点かのような心構えでプレーしなければならない」「常に冷静さを保つことだ」と引き締まった表情を浮かべている。
また、第4打席の直前に2番ブライス・チュラングを申告敬遠したドジャース側の采配については、「相手監督の判断だ。言うまでもなく素晴らしい監督だし、両チームとも素晴らしい監督がいる」と反応。「勝ち越しの機会を与えてくれた神様に感謝している」と謙虚な姿勢を見せていた。
ブルワーズがこの勢いを保つか、それともドジャースが巻き返すか。移動日を挟み、第3戦は14日(同15日)にドジャー・スタジアムで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ダイヤモンド一周もパフォーマンス満載! コントレラスの中越えソロ
現地10月12日(日本時間13日)、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が敵地でミルウォーキー・ブルワーズのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に先発登板し、3回途中4安打3失点、1奪三振、2四球と苦戦。チームも4対7と逆転負けを喫し、4戦先勝のなか0勝2敗と苦しい展開を強いられている。
この日、投手陣を打ち崩した一人がブルワーズの3番ウィリアム・コントレラスだ。初回1死二塁の第1打席で同点の左前打をマークすると、山本の降板後も5回1死の第3打席で中越え同点ソロ、そして6回1死一、三塁の第4打席で決勝の左前適時打と、バットの勢いが止まらなかった。
米放送局『FOX Sports』のフィールドインタビューでは、2試合連続の逆転勝ちを振り返り、「とにかくチーム全体として集中を切らさないことだ」とコメント。「負けてるか、同点かのような心構えでプレーしなければならない」「常に冷静さを保つことだ」と引き締まった表情を浮かべている。
また、第4打席の直前に2番ブライス・チュラングを申告敬遠したドジャース側の采配については、「相手監督の判断だ。言うまでもなく素晴らしい監督だし、両チームとも素晴らしい監督がいる」と反応。「勝ち越しの機会を与えてくれた神様に感謝している」と謙虚な姿勢を見せていた。
ブルワーズがこの勢いを保つか、それともドジャースが巻き返すか。移動日を挟み、第3戦は14日(同15日)にドジャー・スタジアムで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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