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「すげぇ!」リーグ3位DeNAがVの阪神に先勝! ファンから反響続々「ポストシーズン強すぎんか?」「あと7つ!!」【CSファイナルステージ】

THE DIGEST編集部

2026.10.14

CSファイナルステージで先勝したDeNAの相川監督。写真:鈴木颯太朗

 相川亮二監督が指揮を執る横浜DeNAベイスターズは10月14日、敵地で行なわれたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦で阪神タイガースと対戦。2対0での勝利に、ファンが歓喜している。

 DeNAは初回、4番・宮﨑敏郎のタイムリーで先制すると、6回には3番・佐野恵太のソロホームランで加点。投げては先発の平良拳太郎が5回2/3を88球で3安打6奪三振で無失点に抑えると、その後も完封リレーで逃げ切った。
 
 レギュラーシーズンでは3位で1位だった阪神に7.5ゲーム差をつけられたDeNAの先勝に、SNS上では「ポストシーズン横浜強すぎんか?」「すげぇ!」「\横浜優勝/ 」「あと7つ!!」といった声が上がった。

 CSファイナルステージではリーグ1位チームに1勝のアドバンテージがあるので、シリーズは1勝1敗のタイになった。

構成●THE DIGEST編集部

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