阪神タイガースは10月19日、今季リーグ三冠王に輝いた佐藤輝明のポスティングシステムを利用したメジャーリーグへの移籍を容認すると発表した。この一報に米メディアが早くも色めき立っている。
虎の生え抜きスラッガーが、ついに海を渡る。今季の佐藤はレギュラーシーズン全試合出場を果たし、打率.306、39本塁打、106打点でランディ・バース以来球団40年ぶりの三冠王を獲得。リーグ連覇に大きく貢献した。
20年ドラフト1位で入団してから、在籍6年間でリーグ優勝3度、日本一1度を経験。猛虎不動の4番打者としてだけでなく、球界の顔としてチームを長年けん引した主砲のポスティング容認ニュースは、米球界の間で早くも話題になっている。
フィラデルフィア・フィリーズを日夜取り扱う専門メディア『SleeperPhillies』は、「フィリーズは、テルアキ・サトウを視察するためにスカウトを日本に派遣した」と報道。カイル・シュワーバー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、ルイス・アラエスら強力バッターを連ねるなか、27歳と年齢的に魅力ある佐藤に食指を伸ばしているという。
また、ダルビッシュ有や松井裕樹が所属するサンディエゴ・パドレスも興味津々のようだ。専門メディア『Padres Farm』によると、27年シーズンの左翼候補に「Sato」と記載。同地区最大のライバルであるロサンゼルス・ドジャースには「気をつけろ」と牽制している。
佐藤のポスティング申請は11月1日から手続きが始まり、期限は12月15日が締め切り。日米メディアが注視する虎のスラッガー争奪戦は、早くも熱を帯びている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】来季のパドレス打線にもう名前がある佐藤輝明
虎の生え抜きスラッガーが、ついに海を渡る。今季の佐藤はレギュラーシーズン全試合出場を果たし、打率.306、39本塁打、106打点でランディ・バース以来球団40年ぶりの三冠王を獲得。リーグ連覇に大きく貢献した。
20年ドラフト1位で入団してから、在籍6年間でリーグ優勝3度、日本一1度を経験。猛虎不動の4番打者としてだけでなく、球界の顔としてチームを長年けん引した主砲のポスティング容認ニュースは、米球界の間で早くも話題になっている。
フィラデルフィア・フィリーズを日夜取り扱う専門メディア『SleeperPhillies』は、「フィリーズは、テルアキ・サトウを視察するためにスカウトを日本に派遣した」と報道。カイル・シュワーバー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、ルイス・アラエスら強力バッターを連ねるなか、27歳と年齢的に魅力ある佐藤に食指を伸ばしているという。
また、ダルビッシュ有や松井裕樹が所属するサンディエゴ・パドレスも興味津々のようだ。専門メディア『Padres Farm』によると、27年シーズンの左翼候補に「Sato」と記載。同地区最大のライバルであるロサンゼルス・ドジャースには「気をつけろ」と牽制している。
佐藤のポスティング申請は11月1日から手続きが始まり、期限は12月15日が締め切り。日米メディアが注視する虎のスラッガー争奪戦は、早くも熱を帯びている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】来季のパドレス打線にもう名前がある佐藤輝明




