昨オフは岡本和真(トロント・ブルージェイズ)、村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)、今井達也(ヒューストン・アストロズ)の3名をMLBに送り出したNPB。来季に向けては、佐藤輝明が阪神タイガースからポスティングシステム利用を許され、平良海馬、髙橋光成(ともに埼玉西武ライオンズ)、伊藤大海(北海道日本ハムファイターズ)もメジャー挑戦がささやかれている。そのなかで、現役時代に最多勝と最優秀救援投手(現・最多セーブ)を獲得した武田一浩氏が投手陣では平良に大きな期待を寄せた。
自身のYouTubeで番組スタッフから、どのピッチャーが最も活躍しそうか問われた武田氏は、「平良かな」と回答。「球速が一番速いし、コントロールがたぶん一番良い。色んな球を投げられるし」と理由を説明する。
平良は2026年は先発を務めた一方、昨季は最多セーブのタイトルを獲得するなど、スターターもクローザーもこなせる。その面も武田氏は「どこでもできるから、重宝されそうだよね。(チームが)ポストシーズンに行けばだけど」と、プラスになると見立てる。
もちろん髙橋と伊藤にも期待感を抱いており、「みんな活躍してほしい」と、コメントした。
佐藤を含めた4選手は、来季にどのユニホームを着用するのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏が今オフにメジャー挑戦候補の日本人選手を語る
自身のYouTubeで番組スタッフから、どのピッチャーが最も活躍しそうか問われた武田氏は、「平良かな」と回答。「球速が一番速いし、コントロールがたぶん一番良い。色んな球を投げられるし」と理由を説明する。
平良は2026年は先発を務めた一方、昨季は最多セーブのタイトルを獲得するなど、スターターもクローザーもこなせる。その面も武田氏は「どこでもできるから、重宝されそうだよね。(チームが)ポストシーズンに行けばだけど」と、プラスになると見立てる。
もちろん髙橋と伊藤にも期待感を抱いており、「みんな活躍してほしい」と、コメントした。
佐藤を含めた4選手は、来季にどのユニホームを着用するのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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