北海道日本ハムファイターズは11月2日、万波中正が首脳陣と選手のパイプ役となる“リーダー”就任を発表した。球団OBは、期待や指揮官の意図に言及した。
万波は、2018年に日本ハムからドラフト4位指名を受けて横浜高から入団。ルーキーイヤーに一軍デビューを飾ると、3年目には100試合に出場して14本塁打をマーク。翌23年以降はレギュラーを確保し、強打強肩の外野手として活躍。23年にはベストナインとゴールデングラブ(GG)賞、GG賞は24年にも受賞した。
チームの顔の一人である26歳の新ポスト就任について、現役時代は12年間、日本ハム一筋でプレーし、1993年から2年連続でベストナインとゴールデングラブ賞をダブル受賞した広瀬哲朗氏が、自身のYouTubeチャンネルで私見を述べた
同氏はまず、「新庄(剛志)監督らしい。他の球団とは少し違うやり方、同じようなことではつまらないということで、リーダーという言い方」と見立てる。
万波には、「自分が先頭になってやっていかないといけない。背中で、言葉も発信するけど。もちろんプロだから数字を上げないといけないけど、そんなに力を入れずに」とコメントする。
そして任命した新庄監督の意図を「期待、一本立ちしてほしいという気持ちの表れだと思う。今シーズンは途中、調子の波が(あった)」と指摘し、レイエスや水野達稀らとともに「1年を通じて、常にスターティングメンバーに名前があって、全試合、全イニング出場するぐらいになっていかないと、優勝争いや優勝はできないはず」と、予想した。
万波は来季、新庄監督や広瀬氏の期待通りに“ひとり立ち”できるか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】広瀬哲朗氏が万波中正への期待を語る
万波は、2018年に日本ハムからドラフト4位指名を受けて横浜高から入団。ルーキーイヤーに一軍デビューを飾ると、3年目には100試合に出場して14本塁打をマーク。翌23年以降はレギュラーを確保し、強打強肩の外野手として活躍。23年にはベストナインとゴールデングラブ(GG)賞、GG賞は24年にも受賞した。
チームの顔の一人である26歳の新ポスト就任について、現役時代は12年間、日本ハム一筋でプレーし、1993年から2年連続でベストナインとゴールデングラブ賞をダブル受賞した広瀬哲朗氏が、自身のYouTubeチャンネルで私見を述べた
同氏はまず、「新庄(剛志)監督らしい。他の球団とは少し違うやり方、同じようなことではつまらないということで、リーダーという言い方」と見立てる。
万波には、「自分が先頭になってやっていかないといけない。背中で、言葉も発信するけど。もちろんプロだから数字を上げないといけないけど、そんなに力を入れずに」とコメントする。
そして任命した新庄監督の意図を「期待、一本立ちしてほしいという気持ちの表れだと思う。今シーズンは途中、調子の波が(あった)」と指摘し、レイエスや水野達稀らとともに「1年を通じて、常にスターティングメンバーに名前があって、全試合、全イニング出場するぐらいになっていかないと、優勝争いや優勝はできないはず」と、予想した。
万波は来季、新庄監督や広瀬氏の期待通りに“ひとり立ち”できるか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】広瀬哲朗氏が万波中正への期待を語る




