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MLB

「まさに絶頂の打撃」2戦3HRと絶好調の大谷翔平に韓国メディアが驚嘆!「なんとも恐ろしい怪力ぶり…」

THE DIGEST編集部

2021.03.18

二刀流の復活へ歩みを進める大谷翔平。そのパフォーマンスには韓国メディアでも注目度が増している。 (C) Getty Images

二刀流の復活へ歩みを進める大谷翔平。そのパフォーマンスには韓国メディアでも注目度が増している。 (C) Getty Images

 捲土重来を期する大谷翔平の仕上がりに世界中が注目している。

 現地時間3月16日に行なわれたインディアンスとのオープン戦に「2番・指名打者」で先発出場した大谷は、昨シーズンの投手3冠でアメリカン・リーグのサイ・ヤング賞を受賞したシェーン・ビーバー相手にバックスクリーンを越える特大の4号2ランを放つなど、3打数2安打とマルチヒットを記録。これで、打率を.579とした。

 試合後に「ショウヘイは本当に素晴らしい。今の彼をボトルに入れて、少なくとも10年は保管しておきたい」とジョー・マドン監督が絶賛したように、バッティング絶好調の26歳のスラッガーには、韓国メディアも驚きを隠せない。

 日刊紙『朝鮮日報』は、「オオタニが2試合連続で怪力を誇示した」と、2打席連続ホームランを放った前日のレッズ戦に続く豪快弾を称えた。

「前年のア・リーグのサイ・ヤング賞受賞者であるシェーン・ビーバーを相手にしてもオオタニは恐れ知らずだ。彼が力いっぱいにすくい上げた打球は、MLBの公式で464フィート(約141メートル)も飛び、鮮やかな弧を描いてスタンドに入った。まさに絶頂の打撃だった」

【動画】サイ・ヤング賞エースからも特大アーチ! 大谷翔平の最新バックスクリーン越えHRはこちらでチェック
 さらに『中央日報』も「怪物・オオタニが、またフェンスを越えるバッティングを見せた」と賛辞を綴っている。

「この日の対戦相手は昨年のア・リーグ投手三冠のビーバーだったが、“怪物”はホームランを打って見せた。この春のオープン戦での彼のOPS(出塁率と長打率とを足し合わせた値)は、驚異の1.782だ。さらに言えば、2020年のオープン戦でホームランを含む長打がふとつもなかったオオタニだが、今年は21打席で早くも4本もホームランを放ち、そのうちふたつはバックスクリーン越えと、なんとも恐ろしい怪力ぶりを見せている」

 周囲をアッと言わせるパワフルなパフォーマンスで、声価を高めている大谷。来月1日に迎えるホワイトソックスとのシーズン開幕戦に向けて、機運は高まる一方だ。

構成●THE DIGEST編集部
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