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MLB

“際どいストライク判定”に大谷翔平も苦笑い。ピッチングニンジャは球審に皮肉「これは彼がいつもやることなんだ」

THE DIGEST編集部

2021.05.22

3打席連続三振を喫した大谷。“疑惑”のストライク判定をした球審が波紋を呼んでいる。(C)Getty Images

3打席連続三振を喫した大谷。“疑惑”のストライク判定をした球審が波紋を呼んでいる。(C)Getty Images

 際どい判定に批判の声があがっている。

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 現地時間5月20日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が本拠地で行なわれたミネソタ・ツインズとのダブルヘッダー第2試合に「2番・DH」で先発出場。同日の第1試合を休養にあてて臨んだものの、3打数無安打と振るわずにチームも3-6で敗れた。

 問題となっているシーンが起きたのは、エンジェルスが2点を追う6回裏。大谷が先頭打者として第3打席を迎えた時だ。

 大谷は、ツインズ左腕テイラー・ロジャースに対して初球と2球目のスライダーを確信めいて見送るも、審判のCB・バックナー氏は続けてストライクをコール。このまさかの判定に苦笑いで首を傾げた背番号17は、結果的に3打席連続の空振り三振に倒れた。
 
 このジャッジに対してSNS上でファンから批判が相次ぐなか、「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏も自身のツイッター(@PitchingNinja)で反応。実際の動画を掲載するとともに、「ショウヘイ、CB・バックナーを紹介するよ。これは彼がいつもしていることなんだ」と皮肉った。

 開幕から続いていた連続出場が「42」で終わり、連続安打も6試合でストップした大谷だが、今後の戦いではさらなる活躍を見せられるか。投打で活躍する26歳のパフォーマンスに期待だ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「これは彼がいつもやることなんだ」大谷も首を傾げた実際の判定シーン
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