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MLB

MVPは大谷翔平の圧勝⁉ 米スポーツ専門サイトは満場一致で推挙!「与えないのはもったいない」

THE DIGEST編集部

2021.10.08

ア・リーグでMVPが本命視される大谷。現地でもその支持は揺るぎないようだ。(C)Getty Images

ア・リーグでMVPが本命視される大谷。現地でもその支持は揺るぎないようだ。(C)Getty Images

 快進撃を見せた27歳のサムライのMVP獲得の期待は高まるばかりだ。

【動画】全46本塁打を一挙振り返り!歴史を築いた大谷翔平の本塁打をチェック

 現地時間10月7日、米スポーツ専門サイト『the Score』は「我々にとってのMLBアワード」と銘打った特集を掲載。同サイトの編集部12名による“模擬投票”を行ない、MVP、サイヤング賞、新人王、最優秀監督賞の上位5名を、両リーグそれぞれでピックアップしている。

 なかでも特筆すべきは、企画内で唯一の満票が生まれたアメリカン・リーグMVPだ。もちろん1位に選ばれたのは、やはり日本が誇る二刀流スターの大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)。ライバルと目されるブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)へ1位票をひとつも与えない、ぶっちぎりの結果となった。
 
 記事は「他の年ならゲレーロが優勝していたかもしれない。ただ、不遇のエンジェルスにいるオオタニは、二刀流で他に類を見ない活躍をし、満場一致でア・リーグMVPに選ばれている」と言及。「リーグ3位の46本塁打、1位の三塁打数(8本)、さらに26盗塁、80本の長打をマークしたのだ」と驚異の打棒を振り返っている。

 さらに「23試合に先発登板し、9イニングあたり10.8奪三振、防御率3.18という成績を残した」と投手としての活躍にも触れ、最後はゲレーロJr.について「三冠王へ挑戦し、レースを面白くする十分な働きをした」と健闘を称えつつも、「ただ、この栄誉をオオタニに与えないのはもったいない」と結論付けた。

 あのイチロー(2001年、シアトル・マリナーズ)以来、日本史上2人目の快挙が懸かる大谷。各方面から受賞が囁かれているが、結果はどうなるか。発表はワールドシリーズ終了後の11月中旬に予定されている。

構成●THE DIGEST編集部

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