大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)の“圧巻の投球”を相棒らが褒めちぎっている。
現地時間4月20日、敵地で行なわれたヒューストン・アストロズ戦に「1番・投手」として先発出場した大谷。リードオフマンとして初回からきっちりと役割を果たした背番号17は、マウンドでは鋭くキレるスライダーを軸に、2つの三振を奪う立ち上がりを見せた。
さらに3回無死からは、6者連続三振を奪うなど、強力アストロズ打線をピシャリ。大谷劇場を繰り広げた。結局6回81球を投げ、被安打1、12奪三振、無失点と好投。打っては4打数2安打、2打点、1四球と“二刀流スター”としての存在を示した。
大谷の好調ぶりを肌で感じる女房役のマックス・スタッシーは、「前回登板のときはカーブをたくさん投げていた。今日はそれがスライダーだったんだ」とスライダーを軸としていたことを説明したうえで、「凄い集中状態だった。容赦なくゾーンを攻めてきた。彼は一晩中支配していたね」と称えている。
また「私が彼の球を捕っていたのは、彼がトミー・ジョン手術から復帰した時だ」と懐かしそうに語ったのは、2020年の復帰登板の際にマスクを被った元相棒のジェイソン・カストロだ。
この日はアストロズの捕手として試合に出ていたカストロは、「彼は健康に自信を持っているようで、皆が期待する投手に戻ってきているように見えるね」と評した。
サムライ戦士の才能を存分に引き出してくれている相棒たち。そんな身近で支える彼らの目から見ても、この日のピッチングは格別なものだったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】アストロズ打線を封じる! 大谷翔平の12Kハイライトをチェック
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現地時間4月20日、敵地で行なわれたヒューストン・アストロズ戦に「1番・投手」として先発出場した大谷。リードオフマンとして初回からきっちりと役割を果たした背番号17は、マウンドでは鋭くキレるスライダーを軸に、2つの三振を奪う立ち上がりを見せた。
さらに3回無死からは、6者連続三振を奪うなど、強力アストロズ打線をピシャリ。大谷劇場を繰り広げた。結局6回81球を投げ、被安打1、12奪三振、無失点と好投。打っては4打数2安打、2打点、1四球と“二刀流スター”としての存在を示した。
大谷の好調ぶりを肌で感じる女房役のマックス・スタッシーは、「前回登板のときはカーブをたくさん投げていた。今日はそれがスライダーだったんだ」とスライダーを軸としていたことを説明したうえで、「凄い集中状態だった。容赦なくゾーンを攻めてきた。彼は一晩中支配していたね」と称えている。
また「私が彼の球を捕っていたのは、彼がトミー・ジョン手術から復帰した時だ」と懐かしそうに語ったのは、2020年の復帰登板の際にマスクを被った元相棒のジェイソン・カストロだ。
この日はアストロズの捕手として試合に出ていたカストロは、「彼は健康に自信を持っているようで、皆が期待する投手に戻ってきているように見えるね」と評した。
サムライ戦士の才能を存分に引き出してくれている相棒たち。そんな身近で支える彼らの目から見ても、この日のピッチングは格別なものだったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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