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「この審判をクビにしろ!」大谷翔平への“不可解なジャッジ”に地元メディアが怒り「一度だけでなく、二度もだ!」

THE DIGEST編集部

2022.06.17

初回の大谷を襲った“厳しいジャッジに対し、地元メディアからは異議が唱えられている。(C)Getty Images

初回の大谷を襲った“厳しいジャッジに対し、地元メディアからは異議が唱えられている。(C)Getty Images

 またしても二刀流スターに“不可解ジャッジ”だ。

【画像】大谷にまたしても厳しい判定。地元メディアが憤った公式チャートをチェック

 現地時間6月16日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、敵地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「3番・DH兼投手」で先発出場。6回(93球)を投げて6奪三振2四球、3安打無失点とし、5勝目(4敗)をマークしたものの、その初回に見られた“ある判定”が一部で物議を醸している。

 先頭打者をライトフライ、続く打者を空振り三振に抑えた大谷は、3番ジェシー・ウィンカーもファウル、空振りの2球で追い込み、上々の立ち上がりになるかと思われた。しかし3球目、内角に決まったように見えた直球をボールと判定されると、今度はフルカウントから6球目のスライダーも“厳しい”ボール判定で四球となった。

 大谷は思わず苦笑いを浮かべていたが、これには、地元メディア『AngelsWin.com』の公式ツイッターも、ストライクゾーンのチャートを共有したうえで、「ショウヘイ・オオタニに厳しい判定がなされた、一度だけでなく、二度もだ!」と怒りの投稿。「この審判をクビにしろ!」と力強く綴っていた。

 その後、2死二、三塁のピンチになりながらも、なんとか無失点で切り抜け、その後も快投を披露した大谷。なお、打席はピッチャーゴロ、ライト前ヒット、レフト前ヒット、セカンドゴロという内容で今季18度目のマルチ安打をマークし、チームも4対1で勝利を収めている。

構成●THE DIGEST編集部

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