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MLB

今夏は止まらない! 大谷翔平、特大の18号本塁打に米識者たちも「完全無欠だ」と熱狂。一方でチームは“なおエ”で

THE DIGEST編集部

2022.07.02

球場を騒然とさせる一打を見せた大谷。その一打に反響が止まらない。(C)Getty Images

球場を騒然とさせる一打を見せた大谷。その一打に反響が止まらない。(C)Getty Images

 大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が止まらない。

 現地時間7月1日、大谷は、敵地で行なわれているヒューストン・アストロズ戦に「3番・DH」で先発出場。初回の第1打席に今季第18号となる本塁打を放った。

 6月は打率.298、長打率.574、6本塁打、17打点と好調を維持してきた偉才は、この試合ではいきなり見せ場を作った。
 

 2死無塁の局面で、相手先発のクリスチャン・ハビアーと対峙した大谷は、カウント3-2からの6球目、内角低めに甘く入った81.2マイル(約130.6キロ)のスライダーを豪快にフルスイング。打ち上げるように放った打球はライト方向へと高々と舞い上がりながら、105.7マイル(170.1キロ)でぐんぐんと飛距離を伸ばし、ライトスタンドの二階席に着弾。飛距離にして飛距離は394フィート(約120メートル)の一発となった。

 メジャー通算500試合目の出場となった節目の一戦で、敵地を騒然とさせる一打を見せつけた大谷には、現地メディアからも賛辞が止まらない。MLB公式サイトのエンジェルス番レット・ボリンジャー記者も「ショウヘイ・オオタニが2階席にぶち込んだ」と興奮気味に伝えれば、熱烈な大谷ファンで知られる米スポーツ専門局『FOX Sports』のアナリスト、ベン・バーランダー氏も「ショウヘイ・オオタニが完全無欠のムーンショットを放ったんだ」と速報している。

 なお、エンジェルスは大谷がもたらした1点を守り切れなかった。2回に2点を奪われて逆転されると、続く3回には6失点……。3回を終えた時点で1対8と地区首位にいるアストロズに大差をつけられてしまっている。

構成●THE DIGEST編集部

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