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侍ジャパン

【U18野球W杯】松尾汐恩が見せた“お辞儀”に大会公式が賛辞!「審判、対戦相手、試合をリスペクト」

THE DIGEST編集部

2022.09.11

今夏に行なわれた甲子園で躍動した松尾。礼儀正しさが海外で注目されている。写真:滝川敏之

今夏に行なわれた甲子園で躍動した松尾。礼儀正しさが海外で注目されている。写真:滝川敏之

 現地時間9月9日、米フロリダ州で『第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ』が開幕。初戦のイタリア戦で日本選手が見せたとある“礼儀作法”が注目を集めている。

 注目されているのは、松尾汐恩(大阪桐蔭)の仕草だ。バッターボックスに入る際、まず球審に一礼。さらに相手投手にお辞儀をしたのだ。甲子園では見慣れた光景ではあるものの。これには大会公式Twitterも驚きのようで、「審判をリスペクト、対戦相手をリスペクト、そしてゲームにもリスペクト!」と一連の動きを称賛した。

【動画】審判、相手選手、試合にリスペクト!お辞儀をして打席に入る松尾をチェック

 そんな彼は、この試合は「3番・捕手」でスタメン出場。初回1死三塁の場面で打席に立つと、2球目の甘く入ったストレートをライトへ打ち上げた。三塁ランナーはその間、生還に成功し、見事先制点を挙げた。
 
 7回にも右安打を放つなど、松尾は3打数1安打1打点を記録。日本は6対0で初戦をものとした。次戦は10日のメキシコ(世界ランク4位)戦だ。

構成●THE DIGEST編集部

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